静寂の中に秘めた北垣国道の偉業。
北垣国道銅像の特徴
歴代の京都府知事を称えた北垣国道銅像が存在します。
琵琶湖疏水建設を手掛けた北垣知事の名を留めています。
夷川ダム対岸からの静かな佇まいが心を和ませます。
関電の敷地内に銅像がある為、対岸から見ることが出来ます。第3代京都府知事 北垣国道 (きたがき くにみち)① 琵琶湖疎水事業を決断したトップ京都再生のため、巨額予算を投じるリスクを負って疎水事業を推進技術者の田辺朔朗を抜擢したのも北垣国道② 水力発電の導入を後押し蹴上発電所(日本初の事業用水力発電)につながる政策判断を行う③ 産業・交通・教育を整備京都の近代工業化や都市インフラ整備を推進京都府立医科大学の前身となる医学校の整備にも関与。
明治時代に琵琶湖疏水を計画した京都府知事の像.
第3代京都府知事 北垣国道 銅像北垣知事の銅像は、琵琶湖疎水の建設に尽力された功績をたたえて、市参事会の議決により明治35年8月に建立されましたが、第2次世界大戦中の金属供出のため撤去され、台座だけが残っていました。このたび、琵琶湖疎水竣工100周年記念事業の一つとして、その台座を使用して再建しました。なお、台座に刻まれている碑文は、左のとおりです。(原文のまま)平成2年4月京都市Bronze statue of Kitagaki Kunimichi, the third governor of Kyoto PrefectureThe bronze statue of Governor Kitagaki was erected in August 1902 by a resolution of the city council to commemorate his contributions to the construction of the Lake Biwa Canal. However, it was removed during World War II to collect metal, and only the pedestal remained.This time, as part of the 100th anniversary of the completion of the Lake Biwa Canal, the statue was rebuilt using the pedestal.The inscription engraved on the pedestal is as follows. (Original text)April 1990Kyoto City
歴代の京都府知事の中では有名な方だと思います像は夷川ダムの施設内にあるようで、対岸からでないと見えないと思いますスマホの望遠でもなんとか撮れました。
有名な方とは言え知りませんでした。京都府の三代目の知事だそうで、疎水の事業だけでなく京都の近代化事業に注力されたそうです。銅像手前付近まで疎水の遊覧船での船遊びも楽しめるようで、桜の時期には満員御礼だそうです。
とても有名な人。色々な事業を企画されて実行した人。あんな事、こんな事等!意外な事実が有ったり無かったり。きっと今の政治家に無いのは展望なんだな。その場しのぎの政治はヤレヤレです。ここ迄来たなら平安神宮の北西角の「武徳殿」にも行ってください。
静かな佇まいで水の流れる音を聴いているだけで心が落ち着きます。
琵琶湖疏水建設を行った北垣知事を記念する銅像。
銅像の説明少なめ。
| 名前 |
北垣国道銅像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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