元三大師御廟で病気平癒祈願。
元三大師御廟の特徴
江戸時代の延宝年間に建てられた拝殿が重要文化財です。
元三大師がおられる神域で、厄除けの祈りが行えます。
ひっそりとした場所にある静かな墓所です。
放置では無いので★2としてますが、観光客目線から只のお堂です。
拝殿は江戸時代の延宝年間に建てられたもので、「元三大師御廟拝殿」(がんざんだいしみみょうはいでん)として国の重要文化財に指定されています。屋根はシングル葺で、向拝は中心からずれたところに設けられています。
清らかな聖域。異空間だけれどもやさしさを感じます。奥の木が他の木と違くとてもパワーがあるように感じました。
23年9月13日に訪れました。お堂の裏側にも鳥居がありました。お堂正面からは、裏側の鳥居は見えないため、わざわざ裏側へ行かなくては、見過ごしてしまうと思われます。
ここで時計周りに3回お祈りしながら病気が良くなるように祈っています。いつも助けて頂いて感謝しています。ここだけ時間が止まっているようで凄くパワーを感じます。
元三大師角大師神域。
2022/11/5に参拝。この場所だけでなく、道も含めて聖域な雰囲気です。横川中堂や元三大師堂までの舗装された道とは一変し、未舗装の細い道になります。高い木に覆われ、人気は無く、心細くなりますが、昔の人が修行した想いをほんの少しでも感じることができる気がしました。
2022/7 霧の中、舗装されていない荒れた路をかなり歩いてようやく到着。スニーカー必須と思っておいた方が良いかと。京都の北東である鬼門に当る比叡山の中で、鬼門の横川のさらに鬼門となる地。元三大師が死去前に遺言としてこの地に葬り、決して掃除することを禁じたと伝えられているらしい。特別に興味を持たれている人は別として、一般の観光客は頑張って行く必要は無いかと。
元三大師が眠るお墓があります。四季講堂から離れたひっそりとしたところにあり、鳥居を抜けて建物の裏手に回るとお墓があります。墓石は柵の中にあって草が生い茂っていますが、何となく元三大師という人の人柄が出ているように感じられました。全然違うのかも知れないし、失礼かも知れませんがそう思いました。
| 名前 |
元三大師御廟 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
延暦寺の横川エリアにある「元三大師御廟」は、比叡山延暦寺の開祖・最澄(伝教大師)の弟子で、厄除けや魔除けで知られる元三大師(良源)を祀ったお墓です。