透明度抜群、魚影濃厚な番場海岸。
番場浦磯丁場遺跡(真鶴半島西側磯丁場群)の特徴
魚影が濃く、透明度が良い海岸で楽しめますよ。
岩場の海岸が不自然な形状をしていて見応えがあります。
番場浦の駐車場からのアクセスが便利で探索しやすいです。
番場浦海外から望む三ッ石の美しさは明け方の眠気も吹き飛びます。フカセ釣りで何度も訪問してますが基本的に浅場、海岸の湾上の地形なため波が当たり、シモリ根が多数で西風強い時はとても難しいですがあまりフカセ釣り師が入らないので居着きのメジナは40cmオーバーもいます。
よく遊びにくる場所です。以前は採石場所だったみたいです。人工的に削ったあとが分かります。ここではよく釣りをしたり、泳いだりして遊んでいます。ただしお子様を、泳がせるのは注意が必要です。海中に大きい岩が多く、波も比較的強い時が多いので波に押され、岩に叩きつけられる時があります。私はそれで前歯を1本折れてしまいました(´•̥ ω •̥` )ここにはトイレもないので、子供連れで遊びにくのであれば真鶴岬をおすすめします。
石を切り出していたところ。いまは切り出してはいません。海岸を歩いていきますが、砂浜ではなく大きな丸い石、げんこつ位から人の頭の大きさくらいまでゴロゴロ転がっているのであるきにくいです。近づくに、少し崖っぽいところを登ったりします。遠目に眺めるだけでもいいのかも。
大潮の日、満潮時は歩く場所がとても少なくなる。岩の苔が滑りやすいので、滑りにくい長靴で行く方が安全。特別な場所の雰囲気は無いけれど、三ツ石の日の出を見るのにいい場所。
たまたまかもしれないけど7月中旬の10時くらいに行ったら魚影が濃く比較的透明度も良かった琴ヶ浜や三ツ石海岸よりこじんまりしているけど、魚の種類はそっちのほうが多いかも。
9月上旬の週末昼頃訪問。無料の駐車場から歩いて30分ほどで到着。アップダウンが激しいのでスニーカーは必須。途中よじ登ったり飛び降りたりするので足腰に不安がある方、フナムシが大量にいるので苦手な方は避けた方がいいかもしれません。夏場は飲み物必須です。江戸城の石垣の一部はこちらから切り出されたらしく、その跡が見学出来ます。詳しいことはわかりませんが、インフラが発達していない中よく江戸まで運べたな、、と関心しきりでした。
ここから石を切り出したとは天晴れですね!
番場浦駐車場に説明書きがあります、駐車場から海に向かって番場海岸におり、潮騒遊歩道と逆の方向にありますが、歩道から外れますので、丸い大小のゴロゴロ石の上を歩きます。時間帯によっては、波しぶきの中をあるくかもしれません。ここから採掘された石が小田原城や江戸城の石垣に使われたようです。
岩場の海岸が不自然に、四角形などに切り取られています。
| 名前 |
番場浦磯丁場遺跡(真鶴半島西側磯丁場群) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.hakone-geopark.jp/area-guide/manazuru/034manaduruhantousaisekijyouato.html |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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Googleマップを信用しては100%辿り着けません。『番場浦駐車場』の海側に浜辺まで降りる階段があるのでそちらを降りて下さい。浜辺は丸石がゴロゴロしており非常に歩き辛いので歩きやすい靴が良いでしょう。また採石場跡までは道らしき道は有りません。天気の良い干潮時には普通に歩いて行けますが、波の高い時や荒天時はやめておいた方が良いと思います。反対方向には遊歩道が有り、三ツ石方面まで行く事が出来ます。