安土城跡で歴史を感じる。
二王門の特徴
安土城築城時に創建された二王門と三重塔が佇む、歴史を感じる場所です。
元亀2年に建立された二王門は、重要文化財としてその魅力を放っています。
金剛力士像は応仁元年に造像された550年以上の歴史を持つ貴重な彫刻です。
安土城竣工の100年以上前から存在する楼門です。瓦屋根から雑草が生えている様を見ると、時の移ろいを感じます。三重塔と同様に国の重要文化財に指定されている建造物です。
仁王像共に国の重要文化財だそうです。
三重塔の下にある立派な門です。木立の中にひっそり佇んでいます。安土城天主からの帰路なのですが、多くの方は逆順で降りられるのでこっちのルートはやや寂しい感ありです。かなり朽ちかけているので心配です。二体の仁王様も後世に継承される様願っております!
日差しが強く劣化が心配😟基本的には帰り道の為、暫くしてから是非振り返ってください。古刹の雰囲気抜群です。
安土城跡観覧からの帰りのコースにあります。急な石段を下りますが、見応えあります。
国の重要文化財(金剛力士含め)2023年5月上旬に行きました。安土城跡を見学し順路の通りに行くとこちらに辿り着きます。三重塔続いて室町時代の現存する建造物が間近で見られるとは良い意味で想定外でした。三重塔同様に重要文化財の割には老朽化が気になり、早く補修されたほうが良いと思います。
1571年安土城築城の際、信長が甲賀より移築。左右の金剛力士像は1467作で甲賀より移築とのことで、天主消失、その後の火災でも消失を免れたようです。三重塔とともに安土城の貴重な建築物ですね。この仁王門を下れば百々橋口(当時の正門)ですが途中通行止めで東への山道を進むと秀吉邸跡、受付にでます。
二王門(楼門)及びその中にある仁王像はいずれも国の重要文化財に指定されています。こちらも安土城炎上に巻き込まれず現存しています。二王門は信長時代の建立ですが、中の仁王像はより古い応仁の乱期に作られ、甲賀地域から移されたものだそうです。
凄く歴史ある建造物なのに、ひっそりと佇んでいました。老朽化もかなり進んでいると思われます。
| 名前 |
二王門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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楼門(1571年建立)及び金剛力士像(1467年造像)が国指定重要文化財。金剛力士像は、織田信長が存命の天正年間(1573年〜※1582年)に甲賀より移設されたとの事。(※本能寺の変、天正は1592年まで)迫力ある力士像と趣きのある楼門が素晴らしい✨