静寂に包まれる桓武天皇陵。
桓武天皇 柏原陵の特徴
丹波橋駅から徒歩圏内でアクセスが便利な桓武天皇の御陵です。
静けさと広大な森に囲まれた空間で平和を感じられます。
明治天皇陵近くに位置する歴史的な円丘で、整備が行き届いています。
平安京を始めた桓武天皇と、東京へ遷都した明治天皇。京都に縁の深い「始まりと終わりの天皇」の御陵が隣り合っています。明治天皇陵とセットでBIG2の御陵を是非ご参拝ください。
明治天皇陵から歩いて訪れました。敬虔な気持ちになりました。
写真の撮影日時は2025.12.05(金)15:28~15:45。手持ちの“一天暦”によると12.07(日)~09(火)は二十八宿(本当は古法二十七宿)が鬼・柳・星と大悪日が続く。残るは12.05(金)と12.06(土)だが、敢えて12.05(金)にこちらの御陵を訪れようと前日から準備をした。この、暦というのは深読みしたからといって盤石というわけではない。つまり、あまり拘コダワり過ぎる必要はないのだが、本年に限っては少し注意を要する一年だとわたしは思っている。お蔭様で来年度2026丙午歳の一天暦も購入できて一安心なので、年内は昨日しかこの御陵を訪れることは出来ないと決心して出かけた。陵墓の規模としては明治天皇陵には叶わない。しかも、実際の御陵と推定されるところと現地は一致しない。しかし、いろいろな当時の時代背景や桓武天皇自身の歴史的事績、経緯などを考えると、大まかに深草の地に埋葬を望んだのはほぼ間違いないと思う。何故昨日だったのかといえば、今から20年以上前に桓武天皇陵を訪れた記憶はあるが、もう一度こちらに訪れようと思ったのである。理由は幾つかあるが、先ずは桓武天皇が奈良から長岡京を経て京都に遷都しなければ現在の京都の歴史はなかった。そして図らずもわたしは人生の半分以上をこちら京都で暮らす境遇を得た。だから純粋に感謝の意を込めてお参りした。そして滅多にないが、わたしは非常に短いがお経を唱えた(読誦)。以下に簡単に桓武天皇の基本データと読誦した文章について記す。何故この一節だったかは、二十八(古法二十七宿)に基づいている。先述の2025.12.05の宿は第20番“参ジン”である。偶々鳩摩羅什奉紹釈『妙法蓮華経』は8巻28品あり、第廿(20)は「常不軽菩薩品」である。そのゲブン(漢字は検索すると出てきます)の最後の32文字を選択した。そして、最も印象深かったのは鴉カラスである。恐らく100羽以上の鴉が御陵の上を乱れ飛んでいた。しかも、相当な鳴き声だった。思わず昔の映画、ヒッチコックの『鳥』を想記させるような光景だった。基本データの参考として Wikipedia の桓武天皇、光仁天皇、高野新笠など。すべて敬称略。合掌第50代桓武天皇…天平9~延暦25.03.17(737~806.04.09)宝算70生誕地・平城京没地(崩御)・平安京御陵所・柏原御陵(当地)漢風諡号・桓武天皇和風諡号・日本根子皇統弥照天皇諱・山部(乳母山部小虫からと推定される)別称・柏原帝、日本根子皇統弥照尊、天國押ハツ(漢字はテヘン“扌”に発の旧字体)御宇柏原天皇父・第49代光仁天皇(第一皇子…本来の第一皇子他戸は母・井上内親王とともに光仁天皇呪詛のため廃位され庶人に落とされ奈良の没官家に幽閉され同年同月同日に絶命したと伝わる)母・高野新笠皇后・藤原乙牟漏〈以下略〉妙法蓮華経常不軽菩薩品第二十是故行者 於佛滅後 聞如是経勿生疑惑 応当一心 廣説是経世世値佛 疾成佛道為桓武天皇安穏、令和七乙巳歳師走五日謹んで読誦す。
桓武天皇(かんむてんのう、737〜806)は第50代天皇で、在位は781〜806年。奈良時代から平安時代への転換を主導し、794年に長岡京から平安京(現在の京都)へ遷都しました。遷都は政治の刷新と寺院勢力の抑制を目的とし、日本の新たな都として長く栄える基盤を築きました。また、律令政治の再建に努め、蝦夷征討など軍事面でも積極的に政策を進めました。文化・政治の両面で大きな転機をもたらした天皇です。大阪府堺市にある天皇陵古墳と同様に手前までしか行けない。少しくらい見学させてくれてもいいのに。
桓武天皇 柏原陵(かんむてんのう かしわばらのみささぎ)は、京都府京都市伏見区にある天皇陵で、平安時代の第50代天皇・桓武天皇(737年〜806年)が祀られています。概要•桓武天皇は平安京の創建者として知られ、784年に長岡京から平安京へ都を移しました。日本の歴史上、重要な改革や政治を行った天皇の一人です。•柏原陵は伏見区柏原町に位置し、周囲は自然豊かな緑に囲まれています。•墳丘は前方後円墳の形式をとっており、古代の大きな墳墓の特徴を持っています。アクセス•最寄り駅はJR藤森駅や近鉄桃山御陵前駅で、そこから徒歩かバスでアクセス可能です。•自然豊かな場所にあるため、散策も楽しめます。歴史的意義•桓武天皇は日本の都の歴史に大きな影響を与えた人物で、平安時代の基礎を築いた天皇として評価されています。•柏原陵はその偉業を称え、後世に伝える重要な史跡の一つです。
明治天皇 伏見桃山陵と比べて、目立たないのですが、参道が続いているので、同時に参拝しました。
桓武天皇 柏原陵に行ってきました。桓武天皇は奈良で生まれましたが長岡京、平安京と遷都、構築して平安時代の礎を作った人です。因みに桓武天皇から皇族の臣籍降下を経て、平家の祖先にもなった人でもあります。
京都に都を移した天皇のお墓🙂明治天皇陵の近くにあり、よりひっそりとしていました。陵墓への道は大きな木に囲まれ、歴史を感じます🌲🌳
第50代天皇、桓武天皇陵。丹波橋の駅から徒歩10~15分くらいで行ける。静かでおちついた場所で伏見桃山城もすぐそばにあります。
| 名前 |
桓武天皇 柏原陵 |
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| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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明治天皇、昭憲皇太后、光明皇后と続き最後の締めは桓武天皇。どういうわけか覚えている数少ない天皇名が桓武天皇で、何故かと調べてみると「794ウグイス平安京」と京都に遷都した天皇でした、道理でね 納得!なので京都の人にとっては歴代天皇の中でも特別な存在なのは想像に難くないです。