奥津嶋神社で琵琶湖を望む。
奥津嶋神社の特徴
港から徒歩10分で到着する、アクセス楽々な神社です。
古社である奥津宮を祀り、田心姫命がご神体です。
小高い丘からの眺めが魅力的で、町並みが見渡せます。
【2026.1.18 訪問】沖島の南部にある奥津島神社。御朱印はセルフサービス。
沖島の神社。BIWAKO トリエンナーレで訪問。島の皆さんに大切にされていることがよく分かる小さいながらも厳かできれいな神社です。
奥津嶋神社(おきつしまじんじゃ)712年(和銅5年)、藤原不比等によって創建されたと伝えられ、『延喜式神名帳』に記載された名神大社。祭神は「奥津島比売命」であり、この神は水に関連する神として信仰されています。奥津島比売命は日本神話における神々の一柱で、宗像三女神の一つとされ、水の恵みと浄化の象徴とされています。島民や全国の参拝者に親しまれている歴史ある神社。美しい琵琶湖の景観とともに奥津嶋神社の例祭や文化財に触れ、当地の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。
滋賀県近江八幡市の堀切港から定期船(片道500円)に乗って約10分。琵琶湖に浮かぶ、日本で唯一の湖上の有人離島「沖島」に到着します。島に上陸すると、昔ながらの民家が並ぶ細い路地が続き、車のない静かな暮らしの風景が広がります。その路地を5分ほど歩いた先に、ひっそりと佇むのが「奥津島(オキツシマ)神社」です。急な石段を上がった先にある境内はこぢんまりとしていながらも、どこか凛とした雰囲気に包まれており、島の人々に大切に守られてきたことが伝わってきます。観光地化された派手さはなく、静けさの中で手を合わせると、時間がゆっくりと流れているような感覚に。また、こちらの神社では御朱印もいただけますが、社務所などはなく、300円を指定の投入口に納め、自分で押印する“セルフ御朱印”の形式です。手作り感のある温かみがあり、離島ならではの素朴な参拝体験が楽しめます。沖島を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってほしい小さな聖地です。
登山へ夏場は道がわかりにくくヤブ多めでした!眺めが良いです健脚なら往復15分もかからず登れます道が不明瞭な為 迷いやすい。
港から路地を抜けると階段の上に鳥居が、登り登ると高台から町並みと港が眼下に広がる風景が。
迷わず行きやすいです。12月訪問で他に誰もいませんでした。
今年の行きたかった沖島に伺いました。天気も良くて歩くと汗ばむくらいでした。港から『神社』の看板があるので、迷わず着きました。ここの御朱印はセルフで自分でつくります。300円です。あらかじめ用意されたほうがいいですよ。景色も良くていい時間を過ごせました。
地図を眺めていたら琵琶湖に浮かぶ有人島へ渡る船が出ていることを知り、そしてこの神社の存在を知りました。創建したのは古事記編纂者の藤原不比等。御祭神はあの宗像三神の多紀理毘売命こと、奥津嶋命です。源氏の落ち武者が乗った舟が難破漂着し、住み着いたのが有人の始まりだとか。御朱印を頂こうと社務所に向かったら無人で、習字の半紙に印を押す自作のものでした。因みに300円です。伺ったのは晩秋の雲天の日でしたが、神社から見える風景はなかなか良いものでした。帰りの渡し船には放課後の小学生と引率の先生が乗船してきて、何気ない言葉のやりとりを見ていたら、田舎の子どもたちの素朴さがとても良い風景でした。
| 名前 |
奥津嶋神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0748-33-9133 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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定期船にゆられ 島に到着しました。先ずは神社に登り手を合わせます 境内からの眺めがとても素敵です。更に上に登り山神神社にも参拝してから島一周の散策へ。