八雲立つ和歌の地、心すがすがし。
八雲山の特徴
ツキノワグマ出没エリアで安全対策が求められます。
スサノオノミコトを感じられる神秘的な場所です。
ハイキングを通じて心がすがすがしくなる体験ができます。
松江市八雲町岩室地区から見た八雲山です。
この辺りはツキノワグマの出没エリアですので油断禁物です。
我が心すがすがし。素戔嗚尊がその言葉を発した場所。その言葉通り、心地よい風が吹いていて、景色良く、新たな気持ちになる場所でした。
「八雲立つ~」で始まる短詩が詠われた三十一音の和歌を発祥した史跡となっている山です。須我神社奥宮からの登山口(参道)からおよそ25-50分程度で頂上です。登山口からは短歌が詠まれた石碑が山頂近くまで絶えることなく続きます(数えた限りでは60首ありました)。頂上はきれいに草が刈られた広場になっており、東に米子・大山、西には遠く三瓶山の眺望が拝めます。須我神社奥宮の磐座を参拝されてそのまま引き返される方が多いですが、15-20分程度足を延ばせば素晴らしい眺望が待っています!
スサノオノミコト。見晴らしのいい場所。
和歌発祥の地と言われて、スサノオウノミコトが「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣つくる その八重垣」を詠んだ場所とされています。車で近くの須我神社に寄って参拝してから八雲山訪問がオススメ!須我神社で登山口駐車場(奥院)までの地図ももらえます。また、山頂までは完全に登山です。サンダル、ハイヒールでは厳しく…せめて、スニーカー、ドリンク、タオル持参が必要。登山口に杖が置いてあるので無難にお借りするのも手。登山口から山頂までは40〜50分と思います。途中に須我神社奥院=夫婦岩があります。登山路には和歌を刻んだ石碑があちらこちらにあり、和歌発祥の地を盛り上げる演出があります。晴天であれば山頂からは中海、米子が見えます。1回目訪問時は霞んでいて白い景色で八雲を彷彿させる景色、2回目は晴れていて見晴らしが良かった。山頂に小さな社があり、お参りして下山しました。神聖な山の一つと思います。2023年2月再訪問薄っすら雪景色だっので写真追加。
| 名前 |
八雲山 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
途中夫婦岩を拝んで山頂までは休憩しながら40分程度です。夫婦岩手前の階段が一段の高さが高くてしんどかった😫 登り口に杖がたくさん立て掛けてあるのでお忘れなく。山頂からは中海や米子空港、東方面に大山、西方面に三瓶山などが見えて絶景で感動しました。