絶景スポットで桜と岩木山を満喫。
弘前城本丸戌亥櫓跡の特徴
雄大な岩木山を望む絶景スポットが魅力的です。
櫓跡は防弾・防火のための土塁造りの歴史があります。
休憩できる屋根付きのベンチが設置されています。
ここから見る岩木山も好きなので桜の花を入れて写真におさめました。
こちらの場所からの眺望はとても良い。丁度夕暮れで綺麗でした。
弘前城築城当初、5層の天守がありました。しかしこの天守は1627年(寛永4年)、火事(落雷が原因とも言われています)により焼失しました。以後、1810年(文化7年)になるまで天守の新造が認められなかったため、ここに櫓が建てられました。本丸の南西(未申の方角)にあったため、本丸未申櫓と呼ばれたそうです。ここから岩木山を望む景色は見事です。
現在は屋根付きのベンチがあり休憩できます、景色も綺麗です。
本丸曲輪のの三方には櫓があって、一つがかつての五層天守、一つは三階櫓を天守に改築したもの、そして多分一番地味なのがこの櫓。ただし蓮池とかからの急勾配の石垣は素晴らしい!
絶景スポットですね。
2018年の弘前観桜会のイベント、「名も無きさくらに名前をつけよう❗️」という企画で一般の方に公募をして、その中から命名された桜です。この企画で、命名されたさくらは、たったの二本だけです。本丸から蓮池を見下ろす場所にあるさくらで、蓮池の女神となったのかな?どのさくらの木か、ちょっとわかりづらいかもしれません。2019年のさくらまつりに合わせて、立て看板もたてられたので、弘前公園に行った際は、探してみてください。
本丸北東にあった櫓の跡です。
櫓跡。現在は東屋が建ってますな。見張りには良いロケーション。
| 名前 |
弘前城本丸戌亥櫓跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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岩木山がよく見える。よい景色。