赤い鳥居と山の神に出会う。
山之神社の特徴
北富士演習場入口の白樺に囲まれた神社です。
赤い鳥居と階段が印象的で訪れる価値あり。
人迹罕至な場所で静かなひと時を楽しめます。
人迹罕至地方的小小神社,台阶有点陡峭但上去之后风吹得很舒服。
山中諏訪神社と山中浅間神社の帰りに何故か行きつきました。浅間神社の神様のお父様なのですね。少しお手入れをして差し上げたくなる感じはしましたが、このままの自然が好きなのかもしれません。シカさんに出迎えられほのぼのしました^ ^
北富士演習場入口の白樺と広葉樹の中に、赤い鳥居と階段が印象的である。鷹丸尾溶岩流の辺縁にあり、鉄製の階段で平地から溶岩の上へ登る。山中湖村史第三巻p.487によると、山中浅間神社の末社で主祭神は大山祇命、1月17日が例祭日(山の神講)。杣や木挽きなど山仕事をする人が激減したため、講が廃れてゆく傾向にあるとの事。
| 名前 |
山之神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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小さな小さな山の神。赤い鉄骨階段と鳥居が目印ですね。山中地区にある山の神様の祭神、大山祇神(オオヤマツミノカミ)です。大山祇神(オオヤマツミノカミ)は、日本神話における「山」を総括する最高位の神で、農業、林業、鉱山など山の恵みをもたらす守護神とされています。山仕事をしている人たちが毎年1月17日に集まって山の神講をひらき、山の神に山の安全を祈願するそうです。一時、山仕事をする人が激減したため、山の神の例祭は自然消滅しかけましたが、2010年より復活しているそうです。山の仕事についているわけではありませんが、農家なので山の恵み祈願しておきました。