歴史が息づく白壁の門。
箕浦家武家門の特徴
鳥取県立図書館の北、白壁の門が印象的です。
入母屋や塗屋造の格式高い長屋門を見学できます。
唯一無二の武家長屋門として保存されています。
鳥取駅から鳥取城へ向かう途中にあります。自転車で発見しました。この辺りが城下町であったことを示す、貴重な建造物ですね。
鳥取県立図書館の北に位置する白壁の門。城下町鳥取の歴史遺産。門をくぐると県道323号線を挟んで鳥取県庁がこんにちわ。
| 名前 |
箕浦家武家門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒680-0017 鳥取県鳥取市尚徳町101 鳥取県立図書館 |
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もともとお堀ばたの南隅にあった2千石の箕浦家の門が移築保存されているもので、入母屋、桟瓦葺、塗屋造、白漆喰仕上げで、腰壁は海鼠壁、所謂長屋門形式で道路側には物見の格子戸が設けられ、入り口には大扉の他い通用口があるなど上級武士の格式を備え、県内に残る唯一の武家長屋門です。門の北側には、尚徳館記碑と『師範教育発祥之地」「鳥取大学付属小中学校跡地」の石碑が、門の南側には、香川景樹先生の歌碑があります。