濠の一部と稲荷社、歴史を感じる。
田安陣屋跡の特徴
田安陣屋跡には濠の一部が残り、歴史を感じられます。
石積の上にある稲荷社が、訪れる人を魅了しています。
地元の歴史を体感できる観光名所がここにあります。
本陣屋は、延享4年(1747)当地におかれ、以後明治3年までの間、田安領統治の中心となりました。 現在、屋敷跡の西側の一部に堀が残り、北東隅の石積の上には守護神の水上稲荷社がまつられています。 領主田安宗武は江戸幕府8代将軍徳川吉宗の二男で、甲斐では山梨郡28か村、八代郡35か村、計63か村を領し、当初の石高は3万4千石でした。
| 名前 |
田安陣屋跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
2.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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陣屋があった跡で、今は濠の一部と、石積の上の稲荷社が残っています。稲荷社には青面金剛庚申塔(三猿あり)や丸石道祖神と思われるものもありました。