高遠城址の絶景と歴史。
高遠城 太鼓櫓(移築)の特徴
中央アルプスの雪景色が楽しめる絶景スポットです。
街を一望できる高台に建つ櫓が魅力的です。
近くの公園からのアクセスも便利で、静かな時間が流れています。
明治から昭和の初期にかけて、太鼓を叩き、時を知らせていたそうです。
太鼓楼というのですが、何のためにあるのか、まったく不明です。
かつて太鼓櫓は搦手門の近くにあったという。明治10年にこの場所に移された。この太鼓櫓は江戸時代のものではなく、明治期以降に建てられたものである。
ここからの見晴らしも中々良かったです。太鼓は、高遠町歴史博物館に保管されていました。
公園の端にあり、遠くを見ると雪が残った中央アルプスも見えて絶景です。
本丸の奥に黒塗りで小屋風の櫓がありました。周りを柵に囲まれているため、外から眺めるだけですが、満開の桜に囲まれてたたずむ姿は、歴史を感じさせてくれました。
中には入れません。
ポツンと建ってました。
櫓です横に目を向けると街を一望できるのも良いですね。
| 名前 |
高遠城 太鼓櫓(移築) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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高遠城の太鼓櫓(たいこやぐら)は、高遠城址公園の本丸に建つ櫓で、城郭の防御施設ではなく、時刻を知らせるための太鼓を収めた建物です。江戸時代には時を告げる太鼓が搦手門付近に置かれていましたが、廃藩置県後の1877年(明治10年)頃に現在地へ移され、太鼓櫓が建てられました。以後、1943年まで朝から夕方にかけて太鼓が打ち鳴らされ、城下の人々に時刻を知らせていました。現在残る櫓は移築保存されたもので、高遠城の歴史を伝える貴重な建造物となっています。櫓の周辺からは中央アルプスを望むことができ、桜の名所として知られる高遠城址公園の景観にも美しく調和しています。