松江八幡宮の歴史漂う赤瓦。
松江八幡宮の特徴
大正6年、7年に寄贈された歴史的な神社である。
駅の近くに位置し、アクセスが非常に便利である。
硫酸瓶の積み出しで賑わった時代の名残が感じられる。
松江(まつえ)八幡宮と読みます。この神社は一寸紛らわしくて、山陽小野田市にあるのですが、同じ名前で読みの異なる松江(しょうごう/Shohgoh)八幡宮が、お隣の宇部市の、しかもそんなに離れていないところに鎮座しているため、離れたところ(たとえば山陽新幹線の厚狭駅とか)からタクシーなどで訪ねるときは、「山陽小野田市の~」とか「宇部市のほうの~」と、"但し"を入れないと間違って連れて行かれてしまう神社でもあります。宇部市のほうの松江さんは、宮司も常駐して社務所も授与所も整っている神社ですが、この山陽小野田市側にある松江さまは、寂れるにもほどがあるほど寂しい境内で、誰もおりません。社務所も無ければ宮司もおりません。高台にあるわりにはそれよりも高い木々に覆われていまして、社殿はとても古びていて、ふだんは閉まったままです。クマが出てきても不思議ではない、日没後は入ってはいけないような雰囲気のうら寂しい神社です。最寄り駅は、小野田線の目出駅。寂しいわりには駅からはとても近くて、徒歩3分です。参道は西参道と南参道のふたつあって、どちらも閑散としています。クルマで行かれる方は、R190小野田バイパスを有帆川南岸から北へ入ると着きます。宇部氏側の松江さまとの関係はあんまりよくわかりません。
大正6年、7年に寄贈されたものばかりその頃が神社前から硫酸瓶の積み出しが最盛期だったと思われますが、神社由緒書ないので分かりません。
駅の近くに有る歴史漂うの八幡様です。電車でも気兼ねなく参拝出来ますよ。
| 名前 |
松江八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-yamaguti/jsearch3yamaguti.php?jinjya=25744 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
〒756-0817 山口県山陽小野田市小野田7110 7110番地 |
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