海近くの神様、子宝の木。
當嶋八幡宮の特徴
海の近くに位置する八幡様で、海事の要所です。
小高い丘に建つお宮で、自然の中に佇んでいます。
落ち着いた雰囲気の中で、心が洗われる神社です。
勝負の神様も有りますよ、子宝の大きなもちの木も有り言われ は多分木を見れば解ると思います。🐶
海事の要所にあたる海辺の小高い丘にあるお宮です。丘の周囲にぐるりと溝がめぐらされているのは防衛のためだったのでしょうか、それともこの丘が島だった名残でしょうか。レンガ造りの蔵と真新しい移動式トイレが設置されています。
當嶋(とうしま)八幡宮は、山陽小野田市の有帆川河口に位置する西高泊の高台に鎮座する神社で、境内からは港(河口)、小野田湾岸道路の橋を見渡すことができる。芭蕉句碑の〔夏来ても・・〕は〔笈日記〕所載の句で、貞享5年(1688)の作。長良川(岐阜県)の辺りで詠まれたと考えられる。
海の近くの八幡様です。確か名所の干潟が近くに有ります。違ったらすみません。
| 名前 |
當嶋八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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毛利藩が手がけた高泊開作浜五挺唐樋という長い名称の水門の近くに建っている神社です。水門から参道は見えますので直ぐにわかると思います。一之鳥居から二之鳥居を抜けると本殿が見えてきます。本殿の左側に神輿庫が有るのですが、これがレンガつくりで目を引きますね。御神木も立派です。境内の南側に三之鳥居がありそこから抜けて行く事もできます。木が生い茂っていて少し暗く階段も湿っているので、足元に注意しながら参拝しましょう。