日本一複雑な屋根の社。
大瀧神社 本殿の特徴
日本で唯一の紙の神社として特異な存在感があります。
一千年の歴史を持つ大杉に圧倒されます。
車で通れる大きな鳥居が訪問者を迎えてくれます。
日本では珍しい紙の神様が祀られている神社です。ちょうどガイドの方がいらしたので、お話を聞くことができました。この神社は、背後の大徳山の山頂にある奥の院と、山のふもとの里宮からなる神社だそうです。奥の院は上宮とも呼ばれ、岡太神社、大瀧神社それぞれの本殿があり、里宮は下宮ともいい、本殿と拝殿が連結一体となった珍しい社殿となっています。里宮の社殿は、永平寺の勅使門も手掛けた名棟梁・大久保勘左衛門が建造したもので、江戸時代後期(1843年)に建てられたそうです。幾重にも重なる複雑な屋根や、いたるところに施された彫刻の壮麗さは圧巻なもので、1984年にその歴史的記録の確かさと建築の美しさから、国の重要文化財に指定されました。拝殿の軒下に施された精巧な彫刻を見ると、左右の両端に羽の生えた龍が彫られています。左の龍は珠を持っていますが、右の龍の前足には珠がありません。理由については、ガイドさんのおもしろいお話を聞いてみてください。なお、紙の神様「紙祖神 川上御前」が祀られている由縁については、駐車場にそのいわれが設置されていますので、一度訪れてみて、ご覧になってはいかがでしょうか。
りっぱな社殿でした。屋根の修理にお金がかかるそうで御朱印購入しました。一枚500円。越前和紙も売ってました。立派な彫刻です。
その昔写真で見て存じてはおりましたが今回初参拝させて頂きました。建築とは無縁の無知な素人ですが、その素人目線でも木材が複雑に組み合わされた構造美に圧倒されます。また、よくよく見れば装飾された数多の細か過ぎる彫刻も超絶技巧かと思います。決して大きな社殿ではなく、むしろ非常にコンパクトにまとまった印象のお社ですが、とにもかくにも超絶技巧の集合体とも言えるお社なので、その重厚感、存在感は圧倒的です。暫し見惚れて佇んでおりましたが見飽きないお社です。この度この地を訪れて初参拝させて頂いた諸々の御縁にひたすら感謝です。
その昔写真で見て存じてはおりましたが今回初参拝させて頂きました。建築とは無縁の無知な素人ですが、その素人目線でも木材が複雑に組み合わされた構造美に圧倒されます。また、よくよく見れば装飾された数多の細か過ぎる彫刻も超絶技巧かと思います。決して大きな社殿ではなく、むしろ非常にコンパクトにまとまった印象のお社ですが、とにもかくにも超絶技巧の集合体とも言えるお社なので、その重厚感、存在感は圧倒的です。暫し見惚れて佇んでおりましたが見飽きないお社です。この度この地を訪れて初参拝させて頂いた諸々の御縁にひたすら感謝です。
日本一複雑な屋根の建物といわれる本殿に感動しました♪建物にはたくさんの彫刻もあり感心させられます。江戸天保年間建造だそうです👍令和7年4月参拝。
パワーがあります。拝殿も良いのですが、磐座がベストです。各大木にも、切り株にもパワーがありますので、行って損はありません。
日本で唯一の紙の神社初めて行きました。龍の彫刻がすごかったです。
大杉に一千年の歴史を感じます。
車で通れる大きな鳥居の先にある本殿自然が多くリフレッシュ出来ます是非行ってみては如何でしょうか。
| 名前 |
大瀧神社 本殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0778-42-1151 |
| HP |
https://www.jinja-fukui.jp/detail/index.php?ID=20160815_152222 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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日本一複雑な屋根、と言われている社。現在修復中で令和9年春頃の完了予定だそうです。