木曽義仲ゆかりの清水、歴史の足跡。
邂逅の清水の特徴
木曽義仲と今井兼平が出会った歴史的な遺跡です。
旧中仙道の案内板から徒歩50Mの近さです。
美しい景色が広がる、整備された歩きやすい場所です。
木曽義仲の🐎の足を洗ったとされる場所です。避逅とは「邂逅(かいこう)」の誤記であり、「思いがけず巡りあうこと」を意味します。
木曽義仲が松本からかけ参じた今井兼平とここで落合い、平家追討に向かった。義仲の馬をこの水で手入れしてやると元気が甦ったところから「洗馬(せば)」の地名となったという。地元の方が道から手入れされ、夏でも涼しく心地よい所でした。
旧中仙道の案内板から50M程行った場所にあり、きれいに整備されて歩きやすかったです。水は飲めるかわかりません。飲んでる人もいるようです。けやき?の大木が圧巻です。樹齢何年か?周辺の田んぼの景色が美しかった。
なんの清水かよくわからなかったけど、ここから見える景色はとてもキレイでした。
木曽義仲に参戦した今井兼平の馬がこの水を飲んで…、との逸話がある清水だそうです。洗馬宿の通りから直ぐの所にあります。整備されており、生水が飲めるかどうか不明てしたが、杓子が用意されていたので自分はゴクゴクと飲ませて頂きました。一日経っても全く体に異常ありませんてしたので、問題ないかと思います。「あふた」の清水、と読むそうです。
| 名前 |
邂逅の清水 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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清冽な清水の湧き出す石積みの上にはたいそう立派なケヤキと、大木の横で謙虚に見える石碑があります。大正4年建立のこの碑には木曽義仲と今井兼平がめぐり合い、兼平が義仲の馬の疲れをこの泉で癒したことから洗馬の名が起こり、村人その旧跡を邂逅(かいこう、めぐりあった=あふた)の泉と呼んだことを碑に記したとあります。・あふたの清水木曽義仲 以仁(もちひと)王の令を奉り、兵を木曽谷に興し平氏を討てり、相い伝うるに今井兼平 其の郷より来りて邂逅(かいこう)して会すと。此の時において義仲の馬 頗る瘏(つか)るる、兼平 牽いて此の泉に至りて足を洗いて以って其の労を医(い)やす。是れ地名洗馬の起る所以なり。而して里俗 今に至りて此の泉を呼びて邂逅の清水と為せり、旧蹟の久しくして湮没するを恐れて石を建て以って表す。(筆者読み下し)『長野県石碑目録』宗賀村№13 大正4