小山政光と寒川尼像を探訪。
小山政光 寒川尼 像の特徴
2022年の大河ドラマで名を馳せた、小山三兄弟の父、政光の像です。
親子の愛情を感じられる、寒川尼の像も併設されています。
COVID19対策が整った、安全に訪れられる史跡です。
大河『鎌倉殿』ゆかりの人物の立像!思川の河川敷を行き当たりに散歩していたところ発見。小山一族の祖である小山政光公とその妻・寒川尼の像です。こんな所に立派な像があるなんて思いもよりませんでした。どことなく蛭ヶ島公園の源頼朝公・北条政光像を思わせる造形です。実際に2人とも頼朝ゆかりの人物でもあり、政光は頼朝の信頼篤い人物として著名で北関東一円に勢力を築いた小山氏の祖となった人物。寒川尼は弟に御家人・八田知家を持ち自身も頼朝の乳母の1人を務めるなど古くより鎌倉幕府を支えた人物です。知る人ぞ知る人物ですが、小山市の意欲的な取り組みが光ります。
2022年大河ドラマで一躍有名になった小山三兄弟(朝政、宗政、朝光)の父政光と、母寒川尼の像です。こういった地元の人物を像として顕彰することには大賛成なので、実際に拝見してとても嬉しくなりました。石像などは大概大きめに作られることが多いですが、それなりにコンパクトなのも良い点かと思います。熊谷父子とのやりとりは中小武士団と、大きな武士団との違いなどを知ることができる逸話ですが、マウントを取る政光にニヤニヤしてしまいます。
COVID-19対策してましたね。
| 名前 |
小山政光 寒川尼 像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【歴史探究】◉石像 小山正光 寒川尼 像 📍栃木県小山市中世の小山繁栄礎を築き上げた夫婦「小山政光 寒川尼 像」を探究しました。13時32分に探究。☆小山政光下野国小山荘を本拠とし、北関東で絶大な勢力を誇った小山氏の祖。平安時代末期から鎌倉時代初期の武将。小山🏯(祇園🏯)や中久喜🏯を築🏯したとされている。☆寒川尼源頼朝に3人いた乳母の内の1人。源頼朝が平家への挙兵の際、小山氏当主政光が上京しており、不在であったため、当時14歳の末息子(結城朝光)を伴い武蔵国墨田宿の頼朝の宿所を訪れ、末息子を側近として奉公させたいとし申し出、頼朝は鳥帽子親となり元服させました。この寒川尼の行動により、下野国最大の武士団が頼朝に味方する事となり、北関東の武士団のその後に多大なる影響を与えたとされている。文治3年(1187年)12月1日、頼朝から大功を立てたとして下野国の寒川郡の地頭職と網戸郷の地頭職を与えられた。◉感想市の建造物なので小山市役所第3駐車場に車を停める事ができます。駐車場すぐにある土手を登り思川沿い遊歩道に石像はあります。石像裏には説明板があるのでしっかりと確認しておきましょう!2人は思川から西を眺め何を思っていたのでしょうか?歴史的な建造物や遺構などと街との共存を小山市は上手くされているような印象があり、素晴らしい事だと思います!維持費や労力が必要となり大変だと思いますが後世に伝えて行けるよう、頑張って欲しい所です。ありがとうございました。◉所在地栃木県小山市中央1-2◉アクセス🚊JR東日本東北本線(宇都宮線)小山駅西口から850m、徒歩13分位。