満開の桜と縄文を感じる。
大木囲貝塚の特徴
大木囲貝塚は縄文時代の人々が暮らしていた歴史ある遺跡です。
春には満開のエドヒガンザクラが美しい絶景を楽しめます。
七ヶ浜町の自然空間で、静かな散歩が心を癒します。
大きな桜の木があり、花見に良さそう。駐車場は、15台位のみかな。ぐるっと散策路がいくつかあり、いい運動になる。遊具はないが、ピクニック、子連れにいいかな。資料館は無料で見応えがある。見て、学ぶと凄さに驚くし、誇りに思う。
大木囲貝塚です。広い範囲に貝塚跡が点在しているようで現在は公園になっています。春は桜も楽しめるようです。
何度かの発掘調査により貝層の分布と規模が判り、竪穴建物跡1軒が検出された。縄文時代前期から中期にかけての遺跡であり昭和43年に国の史跡に指定された。近くの歴史資料館で土器が見られます。
ゆったりして、自然を満喫できました。
広々として 春は桜が見事で 新緑もまたいい所です紅葉も綺麗です。
縄文時代の人が実際に暮らしていた場所です。当時の人達が食べていたと思われる貝の殻や、土器などが発掘されています。当時の人達のこの場所での暮らしを知ることができる、歴史資料館が隣接しています。春は桜が綺麗です。松島湾もみられ、芝生も広いので、ゆっくりお花見するには良い場所です。遊具等はありません。
2021年10月16日に見学しました。この貝塚は、国指定の史跡です。縄文時代前期前半から後期初等までの集落跡です。何度も発掘調査が繰り返し行われて来ました。中でも山内清男が東北帝国大学に勤務していた時に7箇所を調査しました。その際に出土した土器の型式を元に土器編年を作りました。それが、大木式土器と言われています。10型式13種類に分類されています。東北地方中・南部の縄文時代前期・中期の遺跡を調べる際に基準となる土器です。同時代、北海道や東北地方北部は、円筒式土器が基準になっています。北緯40度線近辺の縄文遺跡からは、両方の土器が出土するケースも有ります。ここで出土した土器は、隣接する七ヶ浜町歴史資料館で見ることが出来ます。
桜を見に行きました。満開だというのに誰もおらずだいぎ桜を独り占めで楽しんできました。広い緑の敷地にはベンチがたくさんあり、新緑の季節も楽しめるなと思いました。
桜の季節の散歩は素晴らしい‼️
| 名前 |
大木囲貝塚 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/bunkazai/kuni-siseki08.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
かなり敷地が広いですか見通しがいいので子どもと一緒のお散歩におすすめです。公園の端のほうになると急斜面の箇所があったりするので気をつけてください。水飲み場・水栓の場所が御手洗など限定されたところにしかないので、転んだりして手洗いが必要になった時のために水筒とウェットティッシュを持っていくと安心です。