歴史を感じる赤煉瓦の美。
旧 門司税関の特徴
無料で入館できる旧門司税関は、町のレトロな雰囲気と調和しています。
ギャラリーでは、素敵な絵画や明治時代のお雛様を気軽に鑑賞できます。
歴史的な赤レンガの建物で、税関に関する展示や喫茶店も魅力の一つです。
絵画などの展示場になったりしてイベントもあります!中はとてもレトロな感じでとても綺麗でした!
赤煉瓦が素敵な建築。1階は天井吹き抜けの広々としたエントランスホール、休憩室、トイレがあり落ち着いた雰囲気を無料で見学できます。
門司港の海に面したところに建つこの赤れんがの建物は、かつて門司港の税関庁舎として使われていたものらしい。門司税関ははじめ明治の中頃に長崎税関の支所として開庁し、明治の末に独立して門司税関となり、第二次世界大戦後は逆に長崎を含めた九州北部全域を管轄する税関となり、その後管轄が縮小されて今にいたるらしい。実際にこの建物が税関庁舎として用いられていたのは明治の末から昭和の初期までの15-16年ほどらしい。税関庁舎は昭和の初期に別の建物に移り、この建物はその後戦災などで損傷していたが、歴史的建造物として再建され今に至るそうだ。観光名所でもある「門司港レトロ」を構成する建物だけあってレトロな雰囲気があってとてもよい。内部には展示があるほか、飲食店も少し入っている。博物館と商業施設とを兼ねたような役割を果たしているようだ。
門司港レトロを代表する建物のひとつ。入館料無料。旧門司税関は明治42年(1909)に門司税関が発足したのを契機に、明治45年(1912)に煉瓦造り瓦葺2階建構造で建設されたものです。昭和初期までは、税関庁舎として使用されていました。平成六年に北九州市が赤煉瓦を特注し、建物の復元を行いました。1階は天井吹き抜けの広々としたエントランスホール、休憩室、喫茶店「モーン・デ・レトロ」のほか、常設の門司税関広報展示室があり、密輸の手口などを紹介しています。また、3階は関門海峡を行き交う船やはね橋を一望できる展望室となっています。
昼下がり、黒雲が押し寄せてきた。館外の稲妻と雷鳴が、クラシックな落地窓越しに、一期一會の旅人へとしきりに呼びかけていたが、来館者たちは、写真展の鑑賞に没頭しているか、さもなくばソファに深く身を沈め、目を閉じて物思いに耽っていた。展示されている作品は、一幅一幅が若々しい活力に満ち溢れ、人物であれ、景色であれ、眩く刹那の輝きを物語っている。それと対をなすように、この旧門司税関の魂もまた、床まで高く垂れさがる長い紗のカーテンに唱和し、時空を越えて蓮歩を軽やかに運びながら、遥か彼方から嫋やかに歴史と生命の物語を語りかけてくるのだ。
門司港レトロの一角にある施設、現在は観光案内所兼ギャラリーになっている。入場は無料🆗でトイレもキレイで良い感じです。奥の方に税関のイメージキャラクターの犬畜生の人形があるので記念撮影してみるといいかもしれない。
ジュディーオング展を見に行きました。建物の外観は、レトロな感じで雰囲気が良く、中に入ると又々素敵でした。展示は2階であってました。木版画展ですが、まるで絵のようで、とても感動しました。一つ一つの作品を制作するのに、凄く手が掛かってて、素晴らしかったです。
昨秋に訪れた旧門司税関。無料でした。門司港の開港後、明治45年から昭和2年まで庁舎として使用されていたそうです。東京裁判所や大蔵省をはじめ数多くの官庁設計を手がけられた妻木頼黄さんの指導のもとに建築です。妻木さんは明治建築界の三大巨匠のおひとりだそうで、途中空襲などで荒廃した後も修復された旧門司税関ですが、現存する彼の建築物を見ることができ貴重な体験になりました。時間に余裕のない訪問だったのでもっとゆっくり見たかったです。
2023.11.12訪問。外観を保存しつつ、中を上手く改装利用しています。2階展示スペースは色々な事に利用されているようですが、訪問した時はタイミングよく絵画のチャリティーオークション展示でした。
| 名前 |
旧 門司税関 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒801-0853 福岡県北九州市門司区東港町1−24 北九州市旧門司税関 1F |
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門司港レトロには無くてはならない象徴的な建物のひとつですね表から見て、写真を撮って、それで満足でした。