桜とチューリップ、感動の競演。
火の山公園トルコチューリップ園の特徴
下関市とイスタンブール市の姉妹都市が誇る、トルコチューリップ園です。
桜やネモフィラ、チューリップが競い合って咲く圧巻の景色を楽しめます。
関門海峡を眺望できる絶景スポット、駐車場は無料でとても便利です。
2025年の4/13に行きました。チューリップはほぼ満開で沢山の人達が花見に来ていました。
夕方近い時間に来園。チューリップはすでに散っていたけど、頂上まで上がってみる。関門海峡が見える丘。行き交う船を見ながら春を感じる。駐車場はありません❗️ご注意下さい。
4/18訪問時の園内現在はロープウエイ改修で駐車場は使用不可です。細江町市営駐車場からシャトルバス(無料)が20分間隔で運行されてます。
2025年3月29日に訪問しました。ロープウェイリニューアル工事の為遊歩道は利用出来ず、駐車場がありませんでしたが、細江町駐車場から無料シャトルバスが20分おきに出ています。火の山公園まで10分程かかりました。現在は、ネモフィラとパンジーはきれいに咲いてましたが、チューリップはまだ早かった!桜は七分咲き位です。桜は来週〜再来週あたり、チューリップは4月下旬〜5月上旬にきれいに咲くかな。ですが、関門橋や海も見えるし、歩いて周るのも気持ち良くてオススメの場所です!
別名「オルハン·スヨルジュ記念園」大方の人はオルハンスヨルジュって❓️と思うでしょう。1980年に始まったイランイラク戦争でテヘランに取り残された日本人215人を救出する為にトルコ政府が派遣したトルコ航空の機長の名前です。本来なら日本が救援機を出すべき所、当時の政治情勢や制約が有り飛ばす事が出来ず、当時の伊藤忠商事の駐在員が親交のあったオザル首相に(トルコ政府)へ救援依頼を出し、危険を顧みず助けに来てくれました。遡る事今から135年前に和歌山県潮岬でオスマントルコ海軍のフリゲート艦エルトゥールル号が遭難し、村民総出で救出に当たり日本政府は69人の乗組員を軍艦2隻でトルコに送り届けた。90年前に海で受けた恩を90年後に空で恩返しとして語り継がれついます。下関市(関門海峡)とイスタンブール市(ボスポラス海峡)は共に海峡都市で友好姉妹都市として交流が有ります。
サクラとチューリップの競演、競い合って咲く様子を楽しめるのは ここだけです。
下関市とトルコのイスタンブール市は姉妹都市で40周年を記念して出来たチューリップ園です。チューリップが咲き誇っていたら綺麗だったでしょう。
トルコチューリップやネモフィラ、桜等でものすごくきれいな景色でとても感動。満開シーズンの土日祝日は客数の割に駐車場が狭い為かなり渋滞しますのでお気をつけを。火の山ロープウェイ(頂上側)に駐車してロープウェイで降りてきてもいいと思います。
初めて行きましたが素晴らしい景色、花に感動🌷関門橋も見えて素晴らしかった♡見頃1週間前くらいでしたが満開時はまだ素晴らしいのだと思います♡穴場すぎるスポットでした駐車場も無料なんて今どきないです🙌ありがたいですね!駐車場並びますが全然待つ甲斐アリ大好きになりました❤️毎年行きたいな。
| 名前 |
火の山公園トルコチューリップ園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
083-231-1933 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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山なのでもちろん坂でキツかったですが道中の花畑が凄く綺麗で写真を撮りました!とても素敵で心落ち着きました。