歴史を感じる軍茶利山鳥居。
軍荼利山鳥居の特徴
踏切を跨いだ目の前に位置しており、アクセスが良好です。
お子様連れでも楽しめる釣りスポットがあります。
車の駐車スペースは変位置になり注意が必要です。
この明神鳥居は石造りで、創建当時は神社でその名残の鳥居と云うことで鳥居の額に軍茶利山(ぐんだりやま)の表示が有るのですが、現在その神社は存在しておりません!この鳥居をくぐった先に以前は、階段が有りましたが現在は緩やかなスロ-プの舗装道路に変わっています。また、東浪見寺が神仏一体で、希少で格式の有るその寺の本堂は軍茶利山の頂上に有りますが、そこには御神木、仁王門、手水舎、狛犬、鐘楼などが有り、神社と寺を象徴する物が混在しています。現在住職は不在で、東浪見駅近くの同じ宗派で天台宗の正満寺が管理しているとのことです!また、参道の紅梅や桜の古木は苔に蝕まれ手入れも殆んどされず、枯れ枝や最近倒木も有り最早、風前の灯と言った状態です!鳥居を潜った先の左右に農業用水の溜め池が有ります。その先に有る石段の左側に軍茶利山東浪見寺の大きな石碑が有りその階段を登ると本堂です。(写真参照)また、そこを左側に進むと天台宗観音院東浪見寺のまた大きな石碑が有ります。その右側の坂道を登って行くと薬師観音堂が有ります。※また、参道の石段は所々ズレたりして隙間が有りますので注意が必要です!※途中、一番長い階段の登り口の右側の斜面に椎の木の古木が有り、根元に不動明王の小さな石像が有りますが、その椎の木の枯れ枝が階段の頭上に有り落下したり倒木の危険さえも有りますので注意が必要です!以前にも1本伐採していてこの先も古木の管理は大変かと思われます!(写真参照)その長い階段を登り切ると左右に杉の御神木が有りましたが、数年前に右に有った御神木は既に芯が空洞化しており多分寿命?かと思われますが、幼い頃から見慣れていた山の形までもがこの1本の御神木の伐採で、変わって仕舞うとは思いも依りませんでした!まあ、それ程の巨木だったと云うことですね!その先に神社には無い仁王門が有り、その囲いの修復が昨年ようやく済んでほっとしています。また、中の金剛力士像も虫食い等で損耗が激しく観る陰もなかったのですが、今は樹脂製?の立像が納められています!その仁王門を潜った先の正面に東浪見寺の本尊軍茶利明王立像が祀られた本堂が有ります。その手前右側に鐘楼堂が有りますが、地震の影響で倒壊の危険が有る為今も立ち入ることが出来ません!未だ、その修復も未定のままです。(写真参照)※また、境内に有る案内板でこの本堂にまつわる歴史を伺い知ることが出来ます!また、毎年1月28日に例祭が有りご本尊の御開帳が有ります!※また注意としては、右側の林にはむやみに立ち入らないことをお薦めします!何故かというと古井戸が点在しているからです!当然ロ-プ等で囲いをして安全には配慮されていますが、敢えて危険を侵す必要は無いと思います!
2025.7.12訪れました。人知れずひっそりと佇む鳥居です。
⛩️明神系 明神鳥居 (ง •̀ω•́)ง✧ドドーン笠木に反り、島木あり、額束あり、貫が柱から出る、柱が円柱 ♪
踏切を跨いだところのすぐ目の前にあります。
子らが釣りをするや親は変位置に車とめるに、怒った!
鳥居周辺に駐車スペースあります。神社まではここから200段の階段を上ります。
| 名前 |
軍荼利山鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
少し年季入ってますが立派な鳥居でしたね。