近代建築遺産を無料見学!
やまぎん史料館 (山口銀行旧本店)の特徴
山口銀行旧本店の歴史的建物が魅力的な場所です。
見学は無料で、萩焼の貴重なコレクションも楽しめます。
丁寧なガイド付きで、歴史を深く学べる展示が魅力的です。
【関門″ノスタルジック″海峡No.26】「山口銀行旧本店」山口県指定有形文化財(建造物)1920年(大正9年)に三井銀行下関支店として建設され、1933年(昭和8年)に山口銀行の前身である百十銀行の本店となり、1965年(昭和40年)まで山口銀行本店として使用されたとの事です。古代ギリシャの建築物を連想させる造りで、天井を見上げると、異国にいるかの様な錯覚を覚えました🍀(旧本店は写真撮影可)別棟一階は、山口銀行が保有する伝統工芸品「萩焼」は人間国宝 三輪壽雪(みわじゅせつ)の作品を鑑賞できます。別棟二階は、明治維新以降の日本金融の動きと、山口銀行の歴史についての年表や写真、銀行収蔵物が展示されています。(別棟は写真撮影不可)故夏目雅子さんが、やまぎんのパンフレットの表紙を飾られていた事に驚きと、感動を覚えました✨日本遺産。
山口銀行旧本店のこの建物は、長野宇平治(辰野金吾の弟子)の設計監督により大正9年(1920年)に建てられ、昭和40年(1965年)まで使われていました。平成16年(2004年)から1年かけて修復され、建物の美しさとともに当時の銀行の様子も感じることができます。
近代建築遺産の代表的な建物で、とにかく素晴らしいの一言につきる。資料館には萩焼の展示、山口銀行のキャラクター展示、ギャラリーなどのコーナーもあり面白い資料館の横に駐車場もあるので来館も便利です。入館の際に、来館名簿の記入が必要です。
近代建築遺産の代表的な建物で、とにかく素晴らしいの一言につきる。資料館には萩焼の展示、山口銀行のキャラクター展示、ギャラリーなどのコーナーもあり面白い資料館の横に駐車場もあるので来館も便利です。入館の際に、来館名簿の記入が必要です。
無料で見学できます。トイレは当時のものなので、和式と男性用小便器となりますが、和式が苦手な人は隣接するビルのお手洗いを借りられるので大丈夫です。
下関、唐津に保存されてるレトロ感の漂う建物です。1920年に三井銀行下関支店として建築されたグレー色の洋館でファサード(正面玄関)にはクラシカルなデザインが施されております。現在は内部が資料館になっており、テラー(接客カウンター)を含め銀行…ならではの重厚感を実感させてくれます。
2024年4月19日に立ち寄り。すでに遅く、屋内の見学はできませんでした。建築家・長野 宇平治が設計し、1920年に竣工した建物。完成後、何度か銀行が変わったようですが最後は山口銀行でした。外観は銀行ならではの重厚感があります。見上げると窓の上の飾りに「牛」があります。なんでだろう…次回は館内の見学をしたいです。
山口銀行旧本店を活用した史料館。大正期ルネサンス様式の重厚な建物。当初は三井銀行下関支店として建てられたとのこと。港町の往時の繁栄が偲ばれます。
予約不要のうえ無料でゆっくり見学出来るぜひ行くべき。
| 名前 |
やまぎん史料館 (山口銀行旧本店) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
083-232-0800 |
| 営業時間 |
[土日水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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まだ開館前で、外観だけですが古さの中にも洋風感漂う素晴らしい建物でした。