井戸湿原の幻想、ツツジの桃源郷。
井戸湿原の特徴
井戸湿原ではヤシオツツジやミツバツツジが見事に咲き誇ります。
駐車場から湿原までの道は険しい箇所があるので注意が必要です。
幻想的な霧に包まれ、刻々と変わる美しい景色が楽しめます。
25年7月3連休中日にハイキングで来た。ハイランドロッジの駐車場で前夜泊のして6:30頃だろうか出発。初めは砂利道ではなく登山気分を味わうため左側の小山を登って行った。(ほんの少し登ったところですぐ並走してる砂利道に合流する)少し行ったところから本格的に湿原への入り口となる。この時期、なーーんにも無い。緑の木々だけ。ツツジの頃は綺麗なんだろうなと思いながら5段の滝とかを見るルートで湿原へ。危なくも無い普通のハイキングコースを歩くと湿原へ出る、そこには左へ行くと象の鼻0.5mの標識。そちらへ行く前に湿原を見ようと木道へ。少し広くなったところがあるのでそこで湿原を撮っていると…後ろから…唸り声が…振り向くと…そう、熊との遭遇でした💦瞬間見つめ合い、あまりの近さ(私にはそう感じた100mはなかった)に現実とは思えなかった。こちらに来そうな感じがあったのでそーっと主人の背中を押しながら何事もなかったかのように、でも大きな声を上げながらその場を逃れました。その後も大きな声で歌いながら木道を渡りきり難を逃れました。あのまま象の鼻の方に向かっていたらと思うと寒気がします。管理してる方や行き交う方々にも熊がいることを伝えましたが、管理の方曰く、いるのは当然なので注意するしか無い、ハンターが入って駆除もしてるとか。確かに熊などの野生動物の棲家に我々人間が勝手に入っているだけ…ツツジの頃はひっきりなしに人間の声や足音がするので熊も近寄らないのかもしれないが、この時期空いてると注意が必要だと思う。
googlemapで指示される道は2024年5月現在、通行止めになっています。遠回りですが古峰神社から向かってください。
5/5、前日光ハイランドロッジの無料駐車場に車を停めて、ツツジを見にきました。13時近くに到着したら、GWなのに駐車場には、空きがありました。山桜が散りかけていたりして、ツツジはまだ早かったですが、いい散歩になりました。
ミツバツツジ、シロヤシオ、ヤマツツジが井戸湿原一帯に咲いていて桃源郷です。
井戸湿原のヤシオツツジが満開のときに行ってきました。日光に行こうとしたら、連休中なので混みそうなので、行先変更です。何度か行っていますが、ナビに井戸湿原といるたら出てこないので、横根山と入れたら、横根山直登の登山路を案内されました。ここにいた登山者に聞いたところ、古峰ヶ原神社を目指して行くと良いと言われ、ナビに入れ直して行きました。古峰ヶ原神社からは、対面通行であるが、日光のイロハ坂のような40以上のカーブを登って行き、井戸湿原の売店のあるところに着きました。駐車場はいっぱいでしたが、やっと1台分停める場所を見つけ、歩き始めました。まずは象の鼻を目指し、ダラダラ登り道を行きます。ここの展望台は眺めがよく、男体山始め日光連山、皇海山などを一度に見ることができます。着くまでに時間がかかったため丁度昼になり、ここで昼食を摂ることにしました。食事後、井戸湿原へ向かって歩き始めました。仏岩の横を通り、躑躅はまだ芽が出たばかりで、遠くに桜かと間違えるようなピンク色の花が見え、側まで行ったらヤシオツツジが満開で散り始めていました。五段の滝、湿原荘跡を通り横根山山頂を目指して案内板通りに歩いて、電波中継地に着いたのですが、その先の案内に横根山の文字がないため引き返して歩きはじめ、やっとのおもいで横根山の東屋に着きました。ここで一休みし帰ってきました。総走行歩数は約1万歩でした。
令和3年5月24日に行ってきました。湿原一帯には、シロヤシオの白、トウゴクミツバツツジの紫、ヤマツツジの赤の花々が咲き乱れ、感動の一時を過ごすことができました。なかなかこの様な花の時期に巡り会えるのは難しいことです。
刻々と景色が変わる幻想的な空間でした。つつじが咲き乱れていました。とても綺麗でした。
歩くコースにより、駐車場から湿原までの足場が思ったより険しいところがあるので気をつけて行く必要がありますが、つつじが群生しており綺麗でした。
5/20に古峰ヶ原高原から横根山経て立ち寄りました。生憎の曇天でしたが、ヤマツツジは写真のような感じで満開。ハイランドヒュッテからトリムルートなら標高差もわずかで、30分かからずここまで来れますのでお手軽ハイキングにおすすめです。
| 名前 |
井戸湿原 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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井戸湿原は栃木県にある湿原です。前日光牧場の駐車場から横根山を経て、暫く進むと、井戸湿原に行くことが出来ます。湿原に入るには、獣よけのネットが有り、木道を暫く歩くと、五段の滝が有ります。滝はそれ程大きくは有りませんが、滝の周りは苔むした森が広がっています。滝から湿原に戻ると、湿原の周回コ―スがあり、中央の木道付近が、最も眺めが良い場所と思われます。この先象の鼻展望台までは少し登りとなりますが、展望台からは、日光や足尾方面の山々が望めます。ここから、前日光牧場の駐車場までは、周回の山々と広大な牧場で寛ぐ牛を眺めながら、快適なトレッキングが楽しめます。なお、前日光牧場までの道路はカ―ブが連続する狭あいの悪路で数えたかぎり、日光のいろは坂より多い58程あったので、少し気をつけて走行したほうがよさそうです。