塩の道沿いの東徳寺で心の平安を。
東徳寺の特徴
東徳寺は真言宗金剛峯寺の末寺で歴史があります。
塩の道沿いに位置し、アクセスも便利です。
堯寿院としても知られ、地域の信仰を集めています。
東徳寺は真言宗金剛峯寺の末寺で、堯寿院とも呼ばれたようです。寺の背後に急峻な山があって、平安時代にはおそらく真言密教の道場ではなかったかと思われます。村の高齢者の話では、衰退してから禅宗曹洞宗によって再興されたのかもしれないとのことです。北安曇野の山裾には、古くは密教修験の拠点だった寺院が衰退し、鎌倉以降に曹洞宗の手で復興されたものが多いようです。
| 名前 |
東徳寺 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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塩の道沿いにあり、お参りしました。以前は大変大きなお寺さんであったそうですが、昭和に入り無住のお寺と成ってからは地域の方々で守られて来たそうです。自分がお参りしている後、近くのお婆さんが嫁さんか娘さんかに支えられてお参りに来ていました。深く長いことお参りされているのを見て、このお寺の大切さを感じました。少しですが参道の伸びた雑草を刈らせて頂きました。