菩提樹祭りで心満たす。
長圓寺の特徴
ご開帳の日に貴重な観音様を拝めた特別な体験です。
菩提樹の花の香りが心地よく広がる素敵な空間です。
潮風を感じながらゆったりとした時間を過ごせます。
2024年、6月2日、菩提樹祭り、と言うものに行って来ました。近くに駐車場は、無さそうでした。今年で5回目だそうです。徳川吉宗の時代に書かれた、涅槃図が、年に一回だけ拝観出来るらしく、とても良い状態で拝見出来ました。絵も精細で素晴らしく、ご住職の、涅槃図を見ながらの解説も、時間帯によって、伺えて良い時間を過ごせました。キッチンカーも何台かあり、小腹を満たせて良かった。先着50名は、御朱印も頂けました。境内の墓地には、大きな菩提樹もあり、何となく、有難い気持ちになれました。菩提樹の香りを使用した線香や、薬師如来のお守りも購入出来ました。また、来年も伺いたいと思えました。
ご開帳の日に貴重な観音様を拝ませてもらいました。
父の生家の近くで菩提寺でした。夏休みのお墓参りを時折 懐かしく思い出します。ありがとうございました。
菩提樹の花の香りが爽やかで甘い香りに満たされた素敵な時間を過ごすことができました。ありがたく感謝です。
| 名前 |
長圓寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
093-561-4755 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
大きな菩提樹の開花にあわせて、毎年6月上旬「菩提樹まつり」が開催される。フィカス属ではなく、日本で地植え可能な西洋菩提樹のほう。小さな黄色い花弁が蓮の花のように重なる愛らしい姿で、甘い香りが漂う。本堂では年に一度の「戻りの涅槃図」開帳(撮影許可を頂きました)。戦禍を逃れ疎開、時を経て寺へ戻ってきたという、巨大で色あざやかな図が架けられる。地上・天界・地獄から様々な人物・生物が臨場、たいへん興味深い!情報量の多さは絵巻物級。なお、決まった時間に住職の解説があるので必聴。涅槃図に描かれた猫さん(重要な役割が…)のTシャツやステッカー、お寺の花を使った菩提樹のお香など販売あり。ほか境内にはキッチンカーも並んでにぎやか。浄土宗のお寺でイベントといえばカレー、で定着した感。ほかプリン、コーヒー、関連書籍の古書販売等も。個人的には本堂の、身代わりの上人像も推したい。この仏師すげえ。ところで「ザ・ギンザ 香水」で検索すると、菩提樹の花をあしらったS社製品の画像が出る。なんとこちら長圓寺さんの菩提樹の花。S社創業の地は銀座並木通り、そのシンボルである菩提樹をデザインに使うことになり関東の広告会社から「菩提樹の花の枝がほしい」と輸送依頼があったそう。のちに用途を知って驚いた、と住職が語っておられた。花の香りが導いた不思議なご縁。