横浜市庁舎基礎遺構を訪ねて。
二代目横浜市庁舎基礎遺構の特徴
関内駅から横浜スタジアムへ進むと到着します。
ノスタルジックで侘しさを感じる標石があります。
初代市庁舎の歴史を語る遺構として存在します。
此処に星野リゾートが出来るって、本当ですか❓🫧🫧
市庁舎跡地売却されて工事してるけど、仮囲いの中で、これ今でも残ってるの?
隣では再開発が進んでました。
ノスタルジックな、少し侘しさを感じる標石です。
本町一丁目にあった初代市庁舎がここに引っ越してきたが、関東大震災で焼失し、三代目に建て替えた。市庁舎緑化工事をしてたら、当時の遺構が出てきたので、展示してある。現在の四代目の市庁舎も基礎工事をしてたら、色々出てきたようです。
12月18日〜19日に横浜市役所主催で旧横浜市役所の見学会が行なわれ、抽選に当たったため、参加しました。1時間の予定で、外観のほか、普段一般の人が入れない横浜市会の議長室や本会議場の中も入れて、議員のいすが残されており、実際に座り心地を確かめることができ、あっという間に定刻になり、次の回の当選者が待機していました。普段はフェンスで囲まれているため、見ることができません。関内駅のホームで、昔の横浜大洋ホエールズのホームラン(レフト)の際、TVで必ず横浜市庁舎が写っていたことや、横浜大洋ホエールズの選手がホームランを打つとヘルメットに星のシールを貼っていたことなど、大洋ホエールズのことを色々と思い出しました。見学会の様子は、12月19日(土)付けの神奈川新聞及び、カナロコに掲載されていました。
関内駅から横浜スタジアム方向に進むと「二代目横浜市庁舎基礎遺構」があります。この遺構は2013年(平成25年)12月、市庁舎緑化工事に伴って発見された遺構の一部です。二代目横浜市庁舎は、本町1丁目にあった初代市庁舎が手狭になったことを受けて、1911年(明治44年)6月25日竣工されました。外観は煉瓦造りのルネサンス洋式で、全体を白い自然石(白丁場石)の帯でまいている華麗な建物でしたが、1923年(大正12年)の関東大震災で被災し焼失しました。そして現在の横浜市庁舎が建てられました。
| 名前 |
二代目横浜市庁舎基礎遺構 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-671-2023 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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