汽車道の巨大錨、夜の静けさに圧倒!
大型原油輸送船「高岡丸」の錨の特徴
2023年9月24日に訪れた大きな錨は迫力があります。
みなとみらいの汽車道沿いに位置し、眺めが素晴らしいです。
冬はイルミネーションで装飾され、幻想的な雰囲気を楽しめます。
中近東から日本へ原油を運搬する輸送船のおかげで私たちは日々生活できております。ありがとうございます。
2026/2/20汽車道を散策していたら、突如現れる巨大な錨(いかり)に圧倒されました!これ、1970年代に活躍した「高岡丸」っていうマンモスタンカーに使われていたのと同型の錨らしいんですが、重さがなんと18トン超え。自分の背丈をゆうに超えるサイズ感で、近くで見ると鉄の質感がめちゃくちゃカッコいい! ちなみに、足元の説明板をよく見ると、重さが「18.27K/T」って書いてあるんです。一見「キロトン(1,000トン)!?」とギョッとしますが、実はこれは造船業界特有の書き方らしくて、18,270kgという意味なんだとか。私にはよく理解できませんが、普通の「トン」を使わずにあえて「K/T」と記すあたりに、当時の造船エンジニアたちのこだわりを感じます。実を言うと、これ「実際に使われていた現物」ではなく「予備」として造られたものなんだとか。でも、かつてここが造船所や工場が集まっていたエリアだったっていう証拠がこんな形で残ってるのは面白い。今はオシャレなデートスポットの「みなとみらい」も、昔はゴリゴリの工業地帯だったんだなぁ…などとしみじみ感じた次第です。
説明を読めばわかるが、正確には高岡丸の物ではなく同型の錨である。みなとみらい~関内のエリアは幾つかの錨が展示されているが、こちらが最大である。同じタンカーである麻里布丸の錨と見比べてみるのも面白いと思われる。花壇が額縁のようで、鮮やかだ。
汽車道歩いていると見える錨てす。
とても大きな錨です。高岡丸は相当大きな輸送船だったのでしょう。
2023年9月24日訪問しました。錨の実物を間近で見る事ができます。
2022/11/09
今日のお出掛けで初めて見掛けました。
ナビオス横浜のエントランス前に駐車したので、出す時に見かけました。
| 名前 |
大型原油輸送船「高岡丸」の錨 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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夜の静けさの中、足を止めて見上げる形になった大型の錨。実際に原油輸送船「高岡丸」で使われていたものとのことで、想像以上のサイズ感にまず圧倒されます。花壇に囲まれた展示になっており、無骨な鉄の質感と柔らかな植栽の対比が印象的。近づくと、海で使われていた実物ならではの重みや歴史を感じる佇まいでした。背後には都市の光景が広がり、夜景とともに眺めると、港湾のスケールや船舶の存在感を現実的に想起させてくれます。何気ない通り道にありながら、海運のリアルな一端を感じられる展示です。🌟総合評価:★3.4 / 5.0