美濃金山城の絶景出丸跡へ!
出丸跡の特徴
美濃金山城の出丸は、関西の安土桃山時代の重要な防御施設です。
車でアクセス可能で、山頂近くまで登ることができます。
出丸からの風景は絶景で、訪れる価値が十分にあります。
駐車場すぐ目の前に案内板があり、ココが既に美濃金山城の一部『出丸跡』だとわかります。大変眺めの良い場所でありベンチもあるのでゆっくり景色を楽しめます。ココには駐車場の他に公衆トイレもあるのでお弁当持参でノンビリ過ごされても良いでしょう。また、ココから更に山道を歩いて進めば三の丸跡、二の丸跡、本丸跡、かなりお手軽に美濃金山城の主郭に行けます。美濃金山城は大きな山城なのでまともに下から上まで全部歩くとかなりシンドイと思います。ココまでクルマで来てお手軽に本丸跡に向かうのもアリかと思います。但し、出丸跡駐車場までの道中はかなりの狭隘路なので運転には要注意です。対向車が来ないよう祈りながら運転するような道です。御参考まで。
駐車場になっていてトイレもあります。
近くの駐車場に行くのに、とても細い道です。猪にご注意を!
2025年4月上旬日曜日。ちょっとお花見で立ち寄ってみました。2024年10月中旬日曜日早朝。天気も回復、絶好のツーリング日和、ちょっと立ち寄ってみました。スピードは控えめに。
いまは駐車場になってるね。景観よし。広く平らな曲輪だ。
出丸は今は駐車場になっています。出丸も立派な石垣づくりで石垣が残されていました。ここからの眺望も良いです。
本丸まで登れませんでしたが、出丸からの風景も絶景でした🏯
美濃金山城の出丸は車でもナンとか到達出来ます。
金山城の第一線防御のため大手口に築かれた重要施設です❗このように主郭から独立して設けられる出丸は、安土桃山時代の関西地方の主郭に多いといわれています。その規模は、東西約55m、南北約33m、面積約1,300㎡を有し、地面は土塁で築き上げられています。南面は高さ約3.4mの石塁で築造されており、その手法は、山石を加工せず、そのまま組み合わせる野面積みで、石と石との隙間には栗石(丸い小石)がつめられています。この石垣は、戦国時代末期の創建当時そのままの遺構であり、往時の築城の特徴をうかがうことのできる貴重な遺構です。この広場の東南角に、建造物の土台の名残です。丸石が点在していますが、ここに出丸櫓跡の東側から蘭丸産湯の井戸の横を抜け、大手道が山麓へと通じていました。その他高塀跡なども遺在しています☺️
| 名前 |
出丸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
美濃金山城の出丸跡になります。駐車場の近くに説明板があり、とても眺めが良かったです。