新潟の静かな池で、トンボと出会う。
郡殿の池の特徴
新潟県指定文化財である郡殿の池の魅力を楽しめる。
趣ある池へ向かう曲がりくねった山道が印象的。
道中にあるおいよの池や碑が見どころです。
閑静な山間部でなかなか味のある池。駐車場、トイレ完備。行くまでの道は狭いので注意。
小学生の案内に従って杜の奥の静かな池に。トンボが飛び交う緑の空間。
貴重なトンボの多い自然豊なところです✨
この辺りの民話で良く登場する池。静かな場所で様々な水生植物が自生しています。池の主が、今も生息していてもおかしくない、独特な雰囲気があります。
避暑地、パワースポットみたいな場所。広くは無いですが綺麗な景色でした。道中整備されていて散歩やランニングに良いです。
幼い頃から昆虫採集や浮島を見に、親とよく訪れました。おいよの伝説から少し怖い所と誤解されることもありますが、とても自然豊かで素晴らしいところです。ただ、他の山とは雰囲気が違うと子供ながらに感じていた記憶があります。今で言う、パワースポットみたいなものなのでしょうか。蛇足ではありますが、池の近くに小さな社があります。幼い頃、いつものように親と訪れた際、社の庇の裏側に穴を見つけました。穴から音がするので注視していたら、白蛇が見えました。急いで離れていた親を連れて社に戻りましたが、その時には白蛇はおろか穴さえもありませんでした。もう30年程前の出来事ですが、未だにあれは夢か現実なのかと心に残っています。そんな思い出の場所です。
新聞に遊歩道が出来たと紹介されていたので、40年ぶりに来ました。駐車場も広くトイレも有りました。昔見た浮島と形は変わった様に感じました。おいよの池周辺は涼しい風で心地よかった〜🥰出来たばかりの遊歩道はこれから皆さんが足を踏み入れればもっと歩きやすくなるでしょう。1つの浮島はロープで繫留されていました。それ程の風が無かったので浮島が動く様子は見られませんでした。今年の夏は雨が降らず、雨乞いしてきました🙏
池までの道中においよの池や碑があります。浮き島には弁財天が祀られています。
案内表示を見ながら曲がりくねった山道を運転。杉木立の間から稲刈りを終えた田が、見えかくれすること暫しで到着。今回、地元の方の案内で貴重な動植物について説明いただき、竹竿で浮島が動く様も見せて頂きました。地域の皆さんのお力で丁寧に整備されている静寂の空間でした。
| 名前 |
郡殿の池 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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とても落ち着く静かな場所。行くまでにいくつか看板はありますが、すれ違いできないような細い道を上がっていきます。小さな車の方がいいかも。上に着くと、駐車場は広いです。道中も池の周りも、とても整備されていて綺麗でした。管理者の方か、地域の方かはわかりませんが頭が下がります。