JAXA調布で宇宙の真実を探る。
調布航空宇宙センター 展示室の特徴
無料でじっくり楽しめる展示が魅力です。
規模は小さいが展示ボリュームが驚きです。
土曜日も開館しており便利なアクセスがあります。
日月祭日が休み。googlemapの表記が間違っていることがありますのでご注意下さい。
博物館ではなく、「展示室」です。30分程度で見ることができます。正門で受付をしたあと見学者のストラップを首にぶら下げてすぐ隣の展示室へ。室内のみ撮影可能です。
三鷹から調布に向う途中に立ち寄りました。JAXA航空宇宙センター展示場、一般開放していました。守衛室で手続きをして、展示場へ入室しました。あまり縁が無い所だと思ってましたが小学生の社会科見学や学校の先生を対象にJAXAの活動を案内してます。(ホームページ参)未来の旅客機シミュレーション体験ができます。なかなかな物です。
JAXA調布航空宇宙センター皆さんも一度、訪れてみては如何でしょうか?入場無料で結構楽しめます。
映像等も含めると情報量が多く、それなりの時間を確保したい。2023/2/21
不定期で休日開館。通常は平日のみ。2023.10/8(日)に往訪。守衛所で氏名等を記入し受付け。その向いに見学者用駐車場・バイク駐輪場あり。実物や模型の展示も素晴らしいが、丁寧なアテンドによる「スペース・ミッション・シミュレータ」体験(整理券制)、選択できる映像資料が特に良かった。詳しく分かりやすい展示パネル+スタッフの方から解説をいただき、ジェットエンジンとロケットエンジンの違い、高度の酸素の薄さによるジェットエンジンの種類を学びました。ありがとうございました。イレギュラーな休日開館だったので「YS-11コックピット展示」はお休みとのこと。今度は平日に休暇を取得して伺います。
月曜日の午前中に訪問しました。小さな子供連れの家族や団体関係者と思われるスーツ姿の人など、結構人が多いのに驚きました。宇宙のイメージが強いJAXAですが、ここは航空宇宙センターの名のとおり航空機関係の技術開発の取組みの概要や歴史を学べます。実験機の実物の展示や解説がメインですが、体験型の展示として、シミュレータ(予約が一杯で乗れませんでした)と風洞(風力の強さによって模型の翼が浮き上がる)実験があります。パネルの解説を読んでも1時間半くらいあれば一通り見れそうですが、できれば展示されている技術が今どう生かされているのか、これからどう生かされるのか等がわかると、なおいいなと思いました。また、もう少し触れたり動かしたりできる体験型の展示があると、子供たちにはさらに興味を引くように感じられました。それにしても、施設が所在するこの辺りの環境は素晴らしい。気候の良い季節に、散策等とあわせて見学するのもとても良いと思いました。
2022年5月2日 去年に地球観測センターに見学して調布のJAXAを知りました。平日は休めないので、この日に見学に来ました。風洞実験装置やドデカイタービンやコクピットでの操縦シミュレーター等大人から子供まで楽しめるのでは無いでしょうか。いずれは種子島宇宙センターにも行きたいですね。
見学無料。平日や通常の祝日は予約なく入れる。大型連休は事前予約制。そんなに広くはない。たまにイベントで見学中止になるので事前にカレンダー確認を。団体予約は5人以上で3週間前までに。団体予約の人がいるとシミュレーションの機械が貸切になってしまうので注意。お昼の時間帯はシミュレーションの機械はお休みになる。事前に行くと決めてるなら10時、12時50分くらいに来場するのがおすすめ。守衛室で名前と連絡先、入場時間を記載。番号札を首から下げて展示室に入る。自由見学をして、退場時に再度守衛室に寄って退場時間を記載。調布にあるJAXAの施設、飛行機の歴史もわかる。どうやって飛行機が静かに速く飛ぶのかを研究していたり、小さな風洞で空気の流れを感じることもできます。実験の動画も各所で再生できるようになっている。展示や飛行機の年表もあり、第二次世界大戦の時期は開発がぬけてしまっていてることがわかる。その前の時期は戦闘機ばかり作られていた事もわかり、日本史を違う側面からも、感じられた。武蔵野の森公園に展示されているプロペラがどの時期に開発されたのかもわかった。
| 名前 |
調布航空宇宙センター 展示室 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土月火] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒182-0012 東京都調布市深大寺東町7丁目44−1 三鷹通り |
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JAXA 調布航空宇宙センター:空を飛ぶ「理の追求」と、宇宙へ繋ぐ。この展示室の最大の魅力は、単なる模型の羅列ではなく、実際に研究開発に使用された試験機や、航空エンジンの実物を通じて「なぜ空を飛べるのか」という緻密な理論に触れられる点にあります。まず圧倒されるのは、YS-11などの国産航空機開発の系譜や、次世代の超音速旅客機研究に関する展示です。風洞実験のモデルや複雑なタービンエンジンの内部構造を眺めていると、一ミリの誤差も許されない計算(理論)の積み重ねが、巨大な鉄の塊を空へ浮かび上がらせるという事実に改めて気づかされます。180件以上の情報の確認を行ってきたあなたの鋭い観察眼にとって、この「理論の集積」は非常に見応えのあるものとなるはずです。一方で、コックピットのシミュレーター体験や、実際に宇宙から帰還した機体の断片を目の当たりにすると、私たちの**「感性」**は一気に成層圏を越えて宇宙へと広がります。かつて人が抱いた「もっと遠くへ、もっと高くへ」という純粋な好奇心が、どのように形を変えて科学へと昇華されたのか。静かな展示室の中に流れる、研究者たちの情熱と「人の細やかさ」が宿った展示解説からは、機械的な数値だけでは語り尽くせない温かみのある挑戦の記録を感じ取ることができます。調布という住宅街の穏やかな空気感の中に突如として現れる「日本の知能指数」。ここは、合理的な科学の裏側に隠された、果てなき夢と想像力のダイナミズムを再発見させてくれる、まさに大人のための知的な秘密基地といえるでしょう。