銀山温泉帰りに寄るダム。
新鶴子ダムの特徴
堤高96mのロックフィルダムで圧倒的な迫力を体感できます。
丹生川の源流にあり、自然の美しい景色を楽しめます。
ダムの周辺にはウォーキングスポットがあり、散策に最適です。
ダムしかありません、景色を見るだけです。駐車場トイレは使用できません。
堤高96mの灌漑用に造られたロックフィルダム。堤頂部には簡易ゲートがあり、侵入は禁止されている模様で、渡る事はできない。傍には駐車場があり、公衆トイレもあるが、2019年8月現在、トイレは封鎖されていて利用出来ない。農業用ダムとしては、規模、貯水容量共に、日本最大級の農林水産省直轄ダムであるが、決して一番大きいと言うわけではない点に注意。人工湖の名称は「へいせいのみずうみ」。wikiには「平成湖」と記載があるが、現地にある石碑には「平成の湖」と記されている。尾花沢市中心部方面から直接的に走って来た場合は、ほぼ快走路が続くため、拍子抜けするほど簡単に到達可能。ところが銀山温泉方面から来る場合は、世界が一変する。離合不能な峠道を延々と走る事になるため、マニアでもない限り、素直に迂回した方が早い。
丹生川の源流に位置するダム。
| 名前 |
新鶴子ダム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0237-28-3381 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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銀山温泉の帰りに看板を見つけて寄ってみました。平成2年(1990年)に竣工し、ダム湖には『平成の湖』と名付けられました。ダム提頂部のゲートは鍵が付いてあり、そこから先へは進めません。皆さんが書かれてますが、駐車場のトイレは使用出来ませんでした。農林水産省管轄としては、最大級のかんがい用ダムらしく、あわせて水力発電も行うのは珍しい。以前あった丹生川ダム(鶴子ダム)は、この新鶴子ダムの完成により完全に水没したそうです。このダムから先は何もありませんので、ダムとダム湖の眺望を楽しむだけのところですね。