歴史感じる郡上八幡城の眺め。
郡上八幡城の特徴
日本最古の木造再建城で、一見の価値がある名城です。
山頂に位置し、郡上八幡の町を一望できる展望が魅力的です。
車で向かう急カーブの道が、訪れるワクワク感をさらに盛り上げます。
城の近くまで行ける駐車場は有りますがかなり道幅が狭い。大型車は気をつけたほうが良い。帰りの道は広くて走りやすいです。お城の周辺はお店もあるようで今回は行けませんでしたが、次回は散策したいです。
郡上八幡は昔の街並みが多く残っており、7月中旬〜9月上旬の『郡上おどり』以外の期間は高山よりも比較的空いています。鉄道よりも高速バスの方がアクセスは良く、高山からなら80分ほどです。こちらは470年前に創建され、郡上八幡の中心街からは徒歩で20〜30分ほど登ります。城山公園駐車場に停めると10分ほど歩くことになります。山頂の駐車場に停める場合には、狭い山道は歩行者も歩いているので要注意です。天守からは郡上八幡の街並みを見下ろすことができます。
平日、紅葉狩りを兼ねて行きました。紅葉が見頃でとても綺麗でした。前々から行きたかったお城も見れて良かったです。平日だったので空いてて見学しやすかったです。ご城印を集めてるので購入しようとしたら、どちらで販売してるのか説明書きがややこしかったです。結果入場券売り場で買えました。
御城専用の無料駐車場がありますが、20台くらいしか止められません。そこに行くまでに一方通行の、細くて暗くて急な坂道を登っていく必要があります。今日は係の人がいて、10分程満車の為に待ってから駐車する位置を指示してくれました。城内は紅葉真っ盛りで、紅葉の赤や黄色に白い城壁とのコントラストが見事でした。昭和の初期に再建された天守閣に登れますが、急な階段で擦り減っている所も多く、気をつけましょう。
昭和8年(1933年)木造の模擬天守の再建から現在でも日本最古の全国的にも珍しい木造再建城城下から眺められる山城で城から見下ろす城下町の景色も素晴らしい城内は木造なので歩くとギシギシと床が鳴く11月上旬に行ったのですがちょうど所々紅葉していて山城 郡上八幡城とのコラボが素敵天守からの城下町の眺めも良かったです城の入り口までは徒歩でも自動車(普通車 約25台 無料駐車場あり)でも行くことができますが道が急坂と狭いのと歩行者に注意が必要城山公園駐車場普通車 約17台(無料)に止めてお城まで徒歩約10分坂道歩きましたが急坂です城山公園には山内一豊と妻千代の像がありそこからも郡上八幡城が眺められる。
素晴らしいお城だと思います。山城なので麓から相当登らなければ天守に辿り着かないのですが、天守の側に駐車場があり、結構なヘアピンを登りながらたどり着くことができます。でも、歩いて登っておられる方々をかいくぐりながら車を進めることになります。駐車場の整理などに携わっておられる方は、おそらく地元の高齢者の方々がボランティアで行っておられるのかと思いましたが、それだけ地元の方々に大切にされている史跡なのだということを感じました。天守からの景色。さすが山城です。絶景。戦国から関ヶ原の合戦を経る中で、数々の歴史的出来事に絡んできたお城。天守から眺める景色にとても歴史の重みを感じました。
🏯 郡上八幡、清流と歴史に心洗われる旅2018年6月、念願叶って郡上八幡へ。期待通り、清流と歴史が息づく美しい町並みに心から感動しました!特に職人町や鍛冶屋町の古い町並みは、江戸時代から続く商家が連なり、軒先の水路のせせらぎを聞きながら歩くと、まるでタイムスリップしたような風情。当時の人々の暮らしが目に浮かび、とても心惹かれました。そして、郡上八幡城へ。日本最古の木造再建城という響きにロマンを感じ、苦労して登った先で見た城下町の絶景は、息をのむ美しさ!その眺めは最高の思い出です。水と暮らしの結びつきも郡上八幡の大きな魅力です。「日本名水百選」の宗祇水の清らかさに感動し、生活に溶け込む水の流れに、心まで洗われるようでした。「やなか水のこみち」も風情があり、水へのこだわりが感じられましたね。レトロな旧庁舎記念館からの町並み一望も素晴らしかったです。伝統の郡上おどりは体験できませんでしたが、次回はぜひ、その熱気に触れたい!美しさと人々の営みに触れ、心豊かな旅となりました。
天守閣直ぐ側まで車で上がれます。とても珍しいと感じました。行きの道がかなり険しくて笑えます。住所 岐阜県郡上市八幡町柳町一の平 659城の形式 平山城標高 お城所在地の山頂およそ 354 m、城下町より高低差あり天守 模擬天守(木造再建)再建年 昭和8年(1933年)に大垣城を参考に再建されたもの所有・指定 石垣を含む城跡は岐阜県の史跡。模擬天守などは郡上市有形文化財扱い別称 積翠城(せきすいじょう)など歴史・エピソード•\t築城は 永禄2年(1559年) に遠藤盛数(えんどうもりかず)が八幡山に砦を築いたのが始まりとされます。 •\tその後、永禄9年(1566年)に遠藤慶隆がより本格的な城郭化を進め、城下町を整備したとも言われます。 •\t天正16年(1588年)、稲葉貞通が城主となり、改修・整備を加えています。 •\t関ヶ原の前哨戦「郡上八幡城の戦い」では、遠藤慶隆が城を奪取し返す動きを見せたという逸話があります。 •\t明治維新後、廃城となり建物は取り壊され、長らく石垣のみが残った状態でした。 •\t昭和8年(1933年)、「未来に伝えるシンボルとして」の願いを込めて模擬天守が再建されました。これが 日本最古の木造再建城 とされる理由の一つです。 また、城下町からの眺め、石垣の技法(野面積み)、四季折々の風景(新緑、桜、紅葉、雪)も見所です。 ⸻見どころ・楽しみ方•\t天守からの展望:城下町や山間の風景を一望できます。 •\t石垣:古い「野面積み」の技法で積まれた石垣が幾重にも巡っています。 •\tもみじ・紅葉:11月上〜中旬には紅葉が美しく、夜間ライトアップも実施されます。 •\tお城の催し・季節行事:- 「郡上八幡城 もみじまつり」等、秋のイベントを開催。 - 「武将さん来城」イベント(土日祝に武将姿で登場)も企画されることがあります。 •\t御城印:お城のスタンプ的な御城印が発行されています。特に「金の御城印」の発行日も。 •\t城下町散策:お城を訪れたついでに、城下町の古い町並みも散策すると良いでしょう。⸻アクセス・入城案内アクセス•\t車:東海北陸自動車道「郡上八幡インターチェンジ」から約12分。 ただし山頂への道は狭く、歩行者も多いため注意。混雑時は駐車規制があることも。 駐車場としては「城山公園駐車場」「城下町プラザ駐車場」などを利用すると便利。 •\t公共交通機関:・ 長良川鉄道「郡上八幡駅」下車 → タクシー約12分 ・ まめバス(市街地循環バス)で「城下町プラザ」下車、徒歩で城へ向かうルートもあり。 ・ また、岐阜・名古屋方面からの高速バスで「城下町プラザ」直通便も運行されていることがあります。 
2025/09/20あの有名な郡上八幡城の説明は省きます。娘が3~4歳のころに一度訪ねています。古い話なので確かなことは覚えていませんが、城の中の板の廊下の隙間から下が見えた事は覚えています。今回はそれはありませんでした日曜日だからなのか、想像以上に混んでいました。一方通行の急な登り坂道の道路から駐車場に到着。駐車場からは歩いても距離がなく少し上りですが、それほどは苦にならないと思います。ただ城内の上層階に上がる階段の手すりが太く、大人の私でも握る力が入りません。十分な注意が必要です。もう少し細くて丸い手すりなら安心ではないかと感じました。
| 名前 |
郡上八幡城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0575-67-1819 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒501-4214 岐阜県郡上市八幡町柳町659 一の平 659 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026.2月下旬城まで行く道が狭いので大きい車だと大変のようです。下の売店の人に途中の公園付近に公園があるのでそこに停めて歩くといいと勧められたのでその通りにしました。確かに狭いけど三菱デリカで登っている人もいたのでそれくらいまでならなんとかなるのかも。15分くらいでしたが坂なので歩くと結構疲れます。城には有料で入城ができ行列は無し。付近ですが観光地としては静かで他の有名城下町みたいな混雑もなく散歩にちょうどよかった。名物のケイちゃんや朴葉味噌が食べられるお店も何店舗かありました。サンプル工房があって体験をしたり小道を歩いて鯉を見たり観光地としての派手さはないですがそれなりに楽しめてよかったです。