疫病退散、平塚神社の力!
石室神社(石神明神)の特徴
石室神社では、疫病退散や天候の安定のご利益があります。
説明板には、蘓坂秀次が祀られていると紹介されていますよ。
お賽銭投げの際には、格子に鍵が掛かっていないので便利です。
平塚神社の境内社の一つで、石の祠を木の祠で覆ったものとなります。蘓坂(そさか?)兵庫頭秀次については検索しましたが出てきませんでしたが、おそらく上杉の家臣か、上杉から見て陪臣に当たる道灌の家臣だとは思うのですが…さすがにこのレベルの人になると有名ではないので、インターネットでは平塚神社のこの石室神社ばかりヒットします。毎年米が降る墳墓はどこなのか、地球温暖化対策やコロナの収束でもお祈りすればよかったと後の祭りですが思いました。でもやっぱり正直なところ、貴方の正体を教えてください、というのがこの祠に向かった時に一番お願いしたいところではありますね。[立て札]豊島氏の後に平塚城主になった蘓坂兵庫頭秀次は平塚明神を篤く祀った。秀次は死後矢代の外側に葬られるが、以降墳墓の辺りに毎年米が降るようになった。村の長老は、秀次の石墳を石神明神と崇めた。石神明神は崇めれば必ず応えてくれ、水害や日照りや疫病の除災に御神徳を顕したと伝えられる。
格子に鍵は掛かって無いのでお賽銭投げるときに開けると良いと思う。
説明板によると、豊島氏のあと平塚城主となった蘓坂秀次(蘓坂兵庫頭秀次命)を祀っており、疫病退散や天候の安定(旱天や水害からの除災)にご利益があるとのこと。つまり上中里地域独自の神さまです。堂の中には「石神宮」と銘刻された石祠が奉安されていました。
| 名前 |
石室神社(石神明神) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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