苔むす岩に刻まれた五百羅漢。
五百羅漢の特徴
苔むした岩に彫られた羅漢像が見られます。
駐車場から10分の山道を登る必要があります。
自然石に刻まれた神秘的な彫刻が印象的です。
釜石道が出来る前に訪問してからの再訪。2026.5晴天 車で綾織のダイカストから登りました。道がわからずダイカストの駐車場まで入ってしまいました。釜石道の下をくぐり 舗装された狭い一本道を通行。所々に離合スペースあり。案内看板もあり迷うことはありません。五百羅漢に到着、駐車場あり。東屋もありました。まっすぐ進むと、こんせい様の程洞稲荷神社があります。まっすぐ舗装された狭い道を進むと釜石道の下をくぐり、遠野第2ダムに出ました。右に曲がると、やまがら文庫と言うナポリタンスパゲッティのお店(民泊もしてます)に出ました。五百羅漢は日が当たらず、樹木で薄暗いです。自然のままなので、当時訪問より苔がむしていて 彫り物がなかなか見つけにくい状態です。今回は熊が出るので奥には行きませんでした。熊鈴は餌(人間)があると思って寄ってくる場合もあるそうです。車のラジオ、音楽の音量ボリュームを上げたり、散策はスマホの音量を上げたりしました。熊アプリには熊を避ける為の音があります。五百羅漢について宝暦5年(1755年)洪水に加えて悪疫が大流行し、南部藩4大飢饉に数えられる大凶作により、藩全体で餓死・病死6万余人、死馬2万頭を超え(その時の、人口の20%に値)翌年もその影響で遠野領内だけでも餓死2,500人、出奔者494人、死馬2,000頭にのぼり、以後も不作、凶作が相次ぎました天明3年(1765年)大慈寺19代義山(ぎざん)和尚が、度重なる凶作による餓死者を鎮魂するため、この地にある大小500の自然石に阿羅漢像を彫り続けました。祈りを込めた その音が、かんかんかんかんと鳴り響き渡ったと言われています。
熊🐻に気をつけながら、苔むした山を登ると岩に線で描いてある五百羅漢が、全ての岩に刻まれてるのに気付く6万人以上の餓死者が出た事から、仏様を刻んだと云われる不思議な異界これぞ、遠野物語の世界。
西暦1783年大慈寺の義山和尚が度重なる凶作による餓死者を鎮魂するため自然石に彫った羅漢像です。羅漢像は風化が進み 苔が生えて彫られた輪郭がわからなくなっていました。
まだ少し寒い時期に行きました。周囲にはなにもなく、ひっそりと静まり返っているのがとても不安にさせるものがありました。今から250年以上前にこの辺りが大飢饉(南部藩全体で餓死・病死6万余人、死馬2万頭を超えたといわれています)となり、多くの犠牲者が出たことで、その供養のために彫られたこともあって、苔むした個々の石(羅漢像)に迫力がありました。少し奥へ分け入りましたが、「熊に注意」の看板が余計に恐怖を煽ったためすぐに退散しました。
今から200年余り前に度々東北を襲っていた大飢饉があり遠野でも多くの人々が犠牲になったそうです。その者を供養するため、大慈寺の和尚様が岩に一つ一つ仏像を彫り上げたんだそう。仏像の表情はそれぞれ異なった表情です。
日曜日でしたが、朝9時30分頃と早い時間に訪れたので、誰もいませんでした。場所がわかりにくいが、愛宕神社と卯子酉神社の間の道を登っていくと道標の看板が続くのでわかりやすいかも。途中に高速道路があり、その上を横切った先がすぐに入口です。熊注意の看板を見ながら進みます。獣道があるようでないようで。苔とか露で滑りやすくなっています。3分も登ると、左側に小さな円柱の人工物が2つあります。椅子?その椅子が目印。この右側に苔むした岩がゴロゴロ転がっていて、その一つ一つに仏様?が彫り込んであります!マイナスイオンが出てきそうで、雰囲気はバッチリ!心あらわれます。探しながら登ると、岩でできた祠と賽銭箱があり、ここでおしまいの様子。岩に彫り込んであるが、野外なのでおそらく数十年後には見えなくなってしまうでしょう。一見の価値ありなので、遠野観光の行程に入れていいかも。
日曜日でしたが、朝9時30分頃と早い時間に訪れたので、誰もいませんでした。場所がわかりにくいが、愛宕神社と卯子酉神社の間の道を登っていくと道標の看板が続くのでわかりやすいかも。途中に高速道路があり、その上を横切った先がすぐに入口です。熊注意の看板を見ながら進みます。獣道があるようでないようで。苔とか露で滑りやすくなっています。3分も登ると、左側に小さな円柱の人工物が2つあります。椅子?その椅子が目印。この右側に苔むした岩がゴロゴロ転がっていて、その一つ一つに仏様?が彫り込んであります!マイナスイオンが出てきそうで、雰囲気はバッチリ!心あらわれます。探しながら登ると、岩でできた祠と賽銭箱があり、ここでおしまいの様子。岩に彫り込んであるが、野外なのでおそらく数十年後には見えなくなってしまうでしょう。一見の価値ありなので、遠野観光の行程に入れていいかも。
遠野に五百羅漢があるというので見に行ったのですが、しかしそこには案内板はあれどあるはずの祠や仏像は見当たらず、辺り一面の森。大きな石がやたらとそこら中にあるな、とそれらの石をよくよく見ていると、苔の影に隠れて何か彫られていることに気づく。そこにはなんと、羅漢の絵が彫られているじゃないですか!この一帯そこら中の石に彫られている・・・それに気づいた瞬間、背筋がゾワーってなった。さすがは遠野物語の舞台だ。遠野ならではの五百羅漢ではないでしょうか。
以前訪れた時よりも苔むして、五百羅漢の輪郭が見え難くなってました。
| 名前 |
五百羅漢 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0198-62-1333 |
| HP |
https://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/48,73920,303,656,html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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過去の土石流跡に見える。変成途中の石灰岩質の岩が渓谷を覆っていて、ところどころで伏流水のような音が聞こえてくる。多数ある像は立体ではなく刻んだもので、制作者や時期の特定は難しいのではないか。クマではなくカモシカの親子に遭遇。かわいかった。