縄文式土器が魅力満載!
江別市郷土資料館の特徴
縄文式土器の展示が豊富で、見る価値があります。
旧陸軍木製戦闘機キ106の資料が貴重で興味深いです。
江別の歴史を5つのテーマで展示しており学びが多いです。
市外から散歩がてらに行きました。館内は幅広い時代の展示物でまとめられていて、とても楽しめました。特に土器の数がすごい!家電などのコーナーではPHSなども展示されていて、時代の流れを感じました。また江別に寄った際は行きたいです。
気になっていたのですが、やっと行く事が出来ました。料金は郷土資料館だけで200円。錦山天満宮にある屯田資料館込みで、240円です。料金の割りに中身は充実してます。江別で出土された、縄文土器など多数展示されてます。蝶の標本が意味不明ですが、最も興味深かった、木製戦闘機。3機も作成され、立川まで実際に飛行したとの事。とても勉強になりました。
想像以上に、土器たくさんあります(笑) 縄文式土器の中でも、好きなタイプを探す方、是非ともオススメです!
2024.9 「江別古墳群」を訪れる直前に訪問しました。副葬品や、墳墓群全景模型等を見られるのでお勧めです。また、第二次世界大戦中、物資困窮する中、王子製紙江別工場で、機体の大部分を木製で製作された、戦闘機キ-106(木製疾風)の車輪をはじめ、資料が展示されていました(運動性能がキ-86よりも大幅に劣る事から、練習機とされた)。
外見がステキで学芸員の方がとても親切でした。
縄文遺物の展示、説明が素晴らしい。石狩川と豊平川の河口合流部に近いため、市内に遺跡が多い。続縄文、擦文時代の土器等遺跡発掘品が多く展示されている。古墳も市内に発見、整備されている。その他開拓使や近代の展示も面白い。地方都市資料館としては素晴らしい内容。
ここの資料館は、江別の過去から現在までの歴史を5つのテーマで展示しています。特に注目すべきは、江別太遺跡から出土した先史時代の土器で、その収蔵量と質は一級品です。また、江別は舟運の発達により栄え、かつては滑走路が存在し、木製の戦闘機が製造されていたことも知られています。江別市郷土資料館は、世界の蝶も展示されているコーナーもあり、訪れる価値がある場所です。所在地は江別市緑町で江別第一小学校の隣になります。入場料は高校生以上が200円、小・中学生が100円と大変お安くお得です。江別市郷土資料館は、江別の歴史と文化に興味を持つ方々にとって魅力的な場所と言えるでしょう。
北海道は縄文時代の後に 飛鳥時代がないつまり稲作と金属器が伝わるのが本土よりずっとあと縄文時代の後 続縄文時代 擦文時代鉄器を利用するアイヌ文化が訪れるまでの間(およそ700年前まで)土器が進化し続けた広い北海道の中央部で文化形成の中心にあったのが江別極寒の地で 狩猟と採集によって生活を営み、文字を持たなかった人たちは 土器の紋様に願いと祈りを込めた日付:2024-04-06
いつなにが建てられたのかとか、昔の人達が使っていた道具、何百年前からある土器、懐かしさを感じさせる電話機などなど様々な物があり歴史の進化を感じさせられるとてもいい資料館でした。一部生物(蝶々)も展示されており見たことのあるものから無いものまで様々な種類の蝶々が居ました!一度行ってみても損はないかな?貴重な時間を過ごせました!
| 名前 |
江別市郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
011-385-6466 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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北海道江別市緑町西1丁目38JR北海道函館線江別駅下車徒歩17分入館料200円江別市の古代から、近代開拓史、産業と町の発展をテーマとした展示がある郷土資料館。2階建の昔ながらの雰囲気を残した建物。(旧中央公民館を再利用した建物)館内は様々な文化財の展示から、先史時代の土器約400点の展示や国の重要文化財に指定されている遺跡出土品などが各フロア所狭しと陳列。特に出土品の土器はその数に圧倒されます。航空関係の展示については、木製戦闘機キ-106関連の部品や設計図が主体となります。その他にも一部当時の旧江別飛行場の資料などもありました。(建物1階)キ-106展示の経緯:かつて江別市に存在した王子航空機株式会社江別製作所(現在の王子製紙工場)が展示に関係しています。キ-106は昭和18年(1943年)この工場で組み立てが行われていました。その関係でこちらに展示があるそうです。展示品は関係者の協力によって回収された実物(タイヤ)や早苗別川河畔で発見された金属ケースに入った機体設計図(痛みやすいため展示品は複製品)が触れられる状態で展示されています。キ-106について: (北海道博物館にも翼のフレームと木製タンクがあります。)キ-106は戦争末期の金属不足の中、考案製作された機体で見た目は四式戦闘機疾風そのものです。しかし、細かな部分ではウイングスパンや胴体の長さが疾風とは多少異なるようです。特に木製の為、重量は疾風に比べて15%近く重くなったようです。実際、案内員の方に胴体を構成する木板を持たせて頂き、その重量を感じました。肝心の飛行性能は、速度に関しては零戦や隼を上回っていたのですが、上昇性能に問題があったようです。当時のパイロット証言では、木製だったためか、とてもエンジン音の静かな機体だったそうで、練習機に向いていたと。ちなみに試作機は江別から東京へ飛行成功したようでした。終戦時に機体が何機か工場に残存していたようです。その機体の一部は廃棄処分にされたり、アメリカへ輸送(2機)されたそうです。そのうち一機はスミソニアンで展示されていた最中に腐食で崩れてしまったそうです。数奇な運命を辿った木製戦闘機について博物館2館(北海道博物館と当館)に渡り色々勉強できました。親切にご説明頂いた案内員の方には感謝致します。企画展の際に展示していたキ-106製作のための工具や製図道具もあるそうです。