水郷柳川を見守る水天宮。
沖端水天宮の特徴
沖端水天宮は、御花の西300mに位置した神社です。
祭神には歴代天皇で最短命の安徳天皇が祀られています。
5月には賑やかな沖端水天宮祭が開催されます。
毎年5月3日から5日まで沖端水天宮祭が開催される。沖端水天宮は、140年以上の歴史を持つ由緒ある神社で、稲荷神社・弥剣神社・水天宮の三神をお祀りしており、地元では「水天宮さん」として親しまれています。 祭り期間中、神社周辺は歩行者天国となり、多くの露店が立ち並び、子どもから大人まで多くの来場者でにぎわいます。 また、柳川らしい風景を彩る見どころとして、お堀には**6隻の舟をつなげた舟舞台「三神丸(さんしんまる)」**が浮かび、三日三晩かけてゆっくりと移動しながら祭りを盛り上げます。 「三神丸」では、地元の子どもたちによる「水天宮囃子(別名:オランダ囃子)」の奉納や、芝居一座による演劇の上演など、見どころが満載です。 なお、この祭りは水難除けを祈願する行事でもあり、期間中は「水難防止の木製ひょうたん守り」を授与しております。
📆2025-5-3水天宮大祭が5/3〜5/5開催されました。2日前に、柳川に泊まったばかりでしたが、「柳川の水天宮の夜祭りを見せたい(私に)」と言う言葉で、若い時に観たことがある主人が言い始め…ホントは、絶対に自分が見たかったはず🤣柳川にGW、2度目の訪問🤣柳川に再訪した【いきさつ】は、ともあれ、行ってよかった‼️大好きな踊りも観れたし😍祭りで初めて食べた【はしまき】😋一応、記念に写真を撮る🤣
堀の曲がりかどにあり、私の乗った川下り船の折り返し部にありました‼️場所柄皆さんが参拝しており、賑わっていました🎵全ての景観と全体の雰囲気にも相まって独特な趣がありました✨✨
沖端水天宮は、御花の西300mほどの柳川市稲荷町の掘割沿いに鎮座している神社です。明治2年(1869年)総本社である久留米水天宮の分霊を勧請し、同地区内にあった稲荷神社と弥剣神社(祇園社)を合祀して創祀されました。稲荷神社は、文禄3年(1587年)に立花宗茂により創祀された神社で、弥剣神社は文化年間(1804~1818年)の創祀の神社でした。本殿・拝殿は、昭和10年(1935年)の再建で、本殿外周は木塀で囲まれています。御祭神は、「安徳天皇」です。水と子どもの守護・水難除けのほかにも水の恵、農業 海の恵、漁業、水商売、子授かり、安産のご利益があるとされます。地元では「水天宮さん」と呼ばれていて、5月3・4・5日に行われる『沖端水天宮祭り』には三神丸という舟舞台が作られ夕刻より水天宮囃子が演奏されます。神社名にもなっている「沖端(おきのはた)」という地名は、かつてあった筑後柳河藩の山門郡(やまとぐん)沖端村に由来します。明治22年(1889年)柳川城下(稲荷町・沖端町・矢留町)、筑紫村、矢留村が合併して、沖端村が発足しました。昭和26年(1951年)沖端村・柳河町・城内村・西宮永村・東宮永村・両開村が合併して柳川町が発足しました。昭和27年(1952年)柳川町が市制施行して柳川市となりました。平成17年(2005年)柳川市・三橋町・大和町が合併し、改めて柳川市が発足しました。水天宮(すいてんぐう)は、福岡県久留米市の水天宮を総本宮とし、日本全国にある神社です。天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、安徳天皇、高倉平中宮(建礼門院、平徳子)、二位の尼(平時子)を祀りますが、これとは異なる祭神の水天宮もあります。水と子供を守護し、水難除け、漁業、海運、農業、水商売、また安産、子授け、子育てについて信仰が厚いです。
柳川川下り観光通りの一角に鎮座する神社。由緒が掲示されている。由緒から稲荷神社の建立から彌剣神社、水天宮のそれぞれの分霊を勧請し、合祀したとある。
三神が祀られている神社です。水路を望むことができ、景色はとてもよいです。
ここも以前来た時に印象に残った水天宮で、水郷柳川にふさわしい社である。詳しいことは不勉強で分からないが、明治二年に、久留米水天宮から勧請(かんじょう)され、この地にあるとのこと。柳川をいつまでも見守る水のかみさまなのでしょう。
水郷柳川を見守る沖端水天宮さま。お社と鳥居の間には、夏らしい風鈴が飾られていました。穏やかな空気を纏う落ち着いた雰囲気の神社です。
JR久留米にある水天宮から分霊し、地元のお稲荷さんなどと合祀することで出来たんですね。祭神は源平合戦で落命なされた安徳天皇とのことです。GWに水天宮祭が開催されるとのこと。一度は見に行きたいものです。
| 名前 |
沖端水天宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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サンキュー!!!沖端水天宮のお祭りに参加させていただきました。屋台がズラーっと並んでおり、小さい子も満足の様子。また、大きなお舟の上で舞が行われており、太鼓や笛など、とても賑やかでした(オランダ舞というらしい)。大きなお舟だけでなく、川下りも行われていましたよ~。最近のお祭りは人手不足で寂しいところが多いので、久しぶりにこんなに盛り上がっているお祭りを見ました!さすが我らが柳川の町並みも素晴らしい!!!