いざ、首切清水へ!
首切清水の特徴
入笠山山頂からの新コースが交差する場所です。
花畑が広がる美しい景色が楽しめます。
首切清水というユニークな名称が印象的です。
冬は見れなかった。
首切清水は、ヒュッテ入笠(旧マナスル山荘)の近くから大阿原湿原まで並行している、林道と入笠山の山頂経由の登山道がちょうど接する辺りにあります。仏平峠を少し下ったところで、簡易トイレや休憩する場所があり、水が流れていますが飲料水ではないです。富士見町が建てた案内板では「高遠藩の金奉公が江戸に参勤の藩主のもとへ金を届けるために、近道をして三義(みよし)から山の麓を経てここまで辿り、汗をぬぐい清水で喉をうるおさんと腹ばいになったところを、後からつけてきた盗賊に首を切られたという伝説が残っている。」と言う事です。ここから大阿原湿原までは、登山道がぬかるんでいることが多いので、足元を気にされる方は舗装された林道を使った方が良いかもしれないです。
命名に、えっ、と思いましたが、歴史の経緯からすると納得。逆に言えば、それくらいここは、江戸時代多くの人の往来があったということなんでしょうかね。
すごい名前の場所。入笠山山頂への入口です。
すごい名前の場所。入笠山山頂への入口です。
ということからのようです。
入笠山山頂から大阿原湿原に向かう途中山道に、花畑から続く新コースが交差する場所があります。新コースを進むと首切清水と言うちょっと怖い呼び名の場所に到着しました。ちょっとした休憩スペースや、簡易トイレもありました。
ベンチがいくつかと道の反対側に仮設のトイレがあります。大阿原湿原周辺でトイレがあるのはここだけです。清水は綺麗で苔も群生していますが、飲用は出来ないようです。
ちょっと怖い名称・・・。昔、ここで何かがあったのでしょう。入笠山から大阿原湿原へ行く途中にあります。小さな池?湧水?水溜まり?の様な所で、あまり目立たないので通り過ぎに注意です。
| 名前 |
首切清水 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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名前にびっくりしたが、説明を読んで納得。