700年の歴史を感じる、大王神社。
山田大王神社の特徴
茅葺き屋根の神社は、まるで日本昔ばなしの世界を感じさせます。
重要文化財の山田大王神社は、手入れの行き届いた庭木が美しいです。
龍の首を模した立派なお手水が特徴的で、静かな雰囲気が魅力です。
令和7年8月10日参拝 御朱印頂きました。
2025.2.13訪問国指定重要文化財ということで、700年前の建築が残る貴重な神社。鎌倉・室町時代の神社建築が残るのは非常に珍しいとのこと。相良氏が治める前の時代、平川氏が統治してた時代のものというだけでも歴史を感じさせる神社です。御朱印は賽銭箱の横の棚に置いてあり、お気持ちを賽銭箱に入れる方式(今回は日付ありのものしかありませんでしたが日付無しもあるらしいです)人吉といえば青井阿蘇神社ですが、人吉ICを降り街中へ向かう交差点で街中とは逆方向に「山田大王神社」の標識があります。3km程進めば標識も出てきてくるので、わかりやすい場所にありました。
素晴らしい神社でした。本殿は板葺屋根の上に茅葺きの屋根が二重になっていて初めて見る様式でした。
書き置き御朱印が置いてありましたので戴きました。綺麗に整えられています。夏目友人帳の聖地だそう。茅葺き屋根が素晴らしいです。
茅葺き屋根が気になり立ち寄りました。小川の流れる美しい里山の中に茅葺き屋根の社…日本の原風景のような景色が広がっていました。境内に入ると看板があり何と源頼朝の時代からそのまま現存しているという。原風景のようではなくて、まさに原風景そのものでした✨九州最古クラスの社はさらっと重要文化財に指定されていました。熊本では建造物で国宝に指定されているのは青井阿蘇神社と通潤橋の2件ですがそれに匹敵する貴重で後世に残していきたい建造物だと思います。500年の悠久歴史と文化に思いを馳せ、豊かな自然に包みこまれとても癒やされました。たまたまかもしれませんが参拝後間もなく子を授かりましたのでこれも御利益かともしれません。
☆国指定重要文化財☆山田大王神社(霊社)→祀神、 平河二郎藤高御朱印は無料で配布されています。由来平河氏は、恒武天皇皇子、"良峯安世の末孫"と称し、 相良長頼が人吉庄の地頭に補任される十八年前、 (1187)に源頼朝より領土安堵の下文を貰い、 錦町木上(荒田)の岩城を本拠として、球磨郷、永吉住を支配した中世の豪族である。平河氏は球磨郷二〇〇〇丁のうち永吉庄(須恵、深田、 木上、川、山田、万江)三〇〇丁を支配していたが、相良長頼がその末年、平河氏が謀反を起こしたということで、これを木上の血敷原において殲滅したという。 そして後年、平河一族の霊を弔うため、かつて領有していた。山田大王神社の本殿の真後ろに三尺余の古い石が建っている。 石塔の上部に梵字で大きく(大日如来)という字が彫られ、中央は空で下部に小さく正平廿三戌申一結諸衆と刻まれている。正平廿三年は、丁度南北朝時代(一三三二~一三九二) のほぼ中央に当り、平穏な時であった。当時、相良氏は、人吉と多良木に政権が分立しており、 人吉相良は北朝に組し、多良木相良は南朝に味方するという、一族が南朝北朝の敵味方に別れて、人吉球磨の勢力争いが行われていた。
大王神社、昔豪族の三兄弟が作ったとされる神社人吉球磨地方各地に同じ大王神社が、あるみたいです。駐車場に公衆トイレもおります。神社自体は無人の神社です。
孫と一緒に来ました。茅葺きの趣きのある神社です。
山田大王神社国重要文化財 山田大王神社流石国の重要文化財の神社です規模は中規模で無人ではありますが境内の庭木もても手入れが行き届いておりますお手水も龍の首を模した立派なものがwお社は石垣の上で少し小高い所にあります藁葺き屋根も乱れておらずきっちりとしておりますトイレも水洗の近代的なものと駐車場も広い舗装の物です神社前は民家が連なっておりますので静かに!飲料自販機もありましたこんな綺麗な神社が地元に在ったのは知りませんでした。
| 名前 |
山田大王神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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立派なイチョウが目印。