諏訪湖畔で出会うD51-824
蒸気機関車 D51 824号機の特徴
1943年製のD51 824号機が良好な保存状態で展示されています。
運転台に入れることができ、子供も楽しめるスポットです。
諏訪湖畔で夕方散歩の際に見つけやすい場所にあります。
2025年11月22日 立寄り16時15分頃到着、諏訪湖畔の石彫公園に静態展示されています。運転台はご家族連れの方が占領していたのでパスしました。夕陽に映えるD51ですが、車両の痛みがよく判りました。定期的なメンテナンスが行われる事を切に願います。
対岸の塩尻市側にも「デコイチ」が展示してありました。むかしは中央本線などで活躍していたのでしょうね。
何をどうすれば走ったり?作動出来るのか?全くわからないが、実際に運転席に座ったり色々レバーとかガチャガチャ出来る。運転席に座ると湖畔が見える。SLが湖畔を走ってたら?と想像する。
2025年6月諏訪湖畔の公園に生体保存されています。綺麗な状態で保存され自由に運転台にも上がれます。
こちらは2025年04月10日の訪問となります。諏訪湖畔公園にある蒸気機関車です。国鉄(JRの前の鉄道会社)の主力だっただけあって全国で展示されていますねD51。これは昭和24年から15年間、中央東線&篠ノ井線で旅客、輸送に活躍したそうです。昭和49年の廃車まで実に170万kmを走ったとか。
D51形蒸気機関車は、デゴイチという愛称で親しまれ、昭和11年にはじめて製造された蒸気機関車で、国鉄の主要機関者のなかで最大の製造数を誇ろ代表的な蒸気機関車です。このD51824号は、昭和24年6月上諏訪機関区に配属となり、以来昭和39年3月まで15年間、中央東線、篠ノ井線の主力機関車として、旅客、貨物の輸送に日夜活躍し、この地方の文化の交流、経済の発展に多大の貢献をしてまいりました。その後、松本、長野両機関区へ転属し、国鉄の動力近代化に伴って、昭和45年8月廃車となりました。この間の稼働実績は、27年間、約170万キロメートル(地球を42周)を走行しております。このなじみ深いD51824号が末長く科学的遺産として、また教育資料として、諏訪湖畔に永久保存されることになりました。
D51-824 花火大会後で見れず。朝早くリベンジして撮影しました。諏訪湖周りは機関車が沢山あって、テンションあがりまくりです。
D51蒸気機関車が展示されています。屋外展示なので痛みも見られますが、このデコイチは運転席に乗座ったりレバーを、動かしたり出来ます。
とても良い状態で保存されているSLです。いつものD51と違い、切り取り式除煙板N2(長工式)となっています。説明板にはこのD51が現役時代の写真も掲載されていました。機関室が見学できて、さらに機関室から諏訪湖を眺めることもできる最高の場所です。
| 名前 |
蒸気機関車 D51 824号機 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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D51型824号機諏訪湖を望むに絶好の場所で静態保存されています。キャプに乗り込めるので、運転席からは機関車の大きさをより感じることが出来ます。現役時代に活躍した地で大切に保存されていますが、劣化が少し目につきます。少しでも良い状態で維持されていって欲しいです。2025.10訪。