北陸唯一の現存天守、丸岡城。
丸岡城 本丸の特徴
北陸唯一の現存天守で迫力ある景観が楽しめます。
江戸時代前に築かれた歴史ある天守閣です。
プロジェクションマッピングとライトアップで幻想的な夜を演出。
丸岡城を語るなら、この武将たちは外せませんね!現存十二天守という激レアな舞台で、彼らの歴史が色濃く残っています。1. 柴田勝豊(しばた かつとよ)「丸岡城の生みの親」織田信長の重臣・柴田勝家の養子です。1576年、一向一揆を抑える拠点として丸岡城を築きました。現在の天守は後世の改築説もありますが、彼がこの地に礎を築いたからこそ、今の「北陸唯一の現存天守」があります。「丸岡城」公式サイトでも、その築城の歴史が詳しく紹介されています。2. 本多成重(ほんだ なりしげ)「“一筆啓上”の主役」徳川家康の功臣・本多作左衛門重次の息子です。有名な「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」の“お仙”こそが彼のこと。後に丸岡藩の初代藩主となり、城下町の整備に尽力しました。城内にある「一筆啓上」の碑は、彼への親愛の情が詰まったレビューのようなものですね。3. 有馬氏(ありまし)「幕末まで城を護り抜いた一族」本多氏の後に城主となった有馬家は、幕末まで8代にわたって丸岡城を統治しました。明治の廃城令や昭和の福井地震というピンチを乗り越え、現代にこの貴重な文化財を繋げた功績は非常に大きいです。武骨な柴田氏が作り、本多氏が愛され、有馬氏が守り抜いた。急勾配な階段(なんと角度67度!)を登れば、彼らが見たであろう坂井平野を一望できます。まさに「歴史の生き証人」を体感できる名城です。
丸岡城の本丸は、福井県坂井市に位置する歴史的な城郭の中心部です。現存する天守は、現存天守の中で最も古いとされ、戦国時代の雰囲気を色濃く残しています。本丸は、城の防御の要として重要な役割を果たし、周囲には堀や石垣が配置され、敵の侵入を防ぐ工夫が施されています。天守からは、周囲の美しい景色を一望でき、訪れる人々に歴史と自然の調和を感じさせます。また、丸岡城は桜の名所としても知られ、春には多くの観光客が訪れます。歴史的価値と自然の美しさが融合した丸岡城の本丸は、訪れる人々に深い感動を与えることでしょう。
道すがら、寄ってみました。江戸時代以前に建設された天守が今も残っているお城は全国に12城あります。「弘前城」、「松本城」、「丸岡城」、「犬山城」、「彦根城」、「姫路城」、「松江城」、「備中松山城」、「丸亀城」、「松山城」、「宇和島城」、「高知城」丸岡城はその貴重な天守を持つ城のひとつで、古風な建築様式が特徴的です。自然のままの石を積み上げた「石垣」十二天守では唯一となる「石瓦で葺かれた屋根」敵兵を撃退する仕掛けである「石落とし」や「狭間」
趣のある天守です。ゆっくり見て回れました。城内に入ると最初に目につくのがジオラマ。これがすごい精巧。なんでも、ジオラマ内に忍者がいるらしく、ダイの大人があそこにいる!どこどこと、熱くなってた。なかなか楽しかったです。
丸岡城は現存12天守のひとつで天守は国の重要文化財にしてされている。しかし、城郭遺構の大部分は失われており、かつての本丸部分が霞ケ城公園として整備されているが、堀などもすべて埋め立てられ、天守がぽつんと建っているだけである。残された城門もすべて移築されてしまっている。天守がなければほぼ何もない城跡である。このような状態で天守が現存していることが奇跡的に感じられる。本丸も特に見るべきものはないので、天守に直行するしかない。
城の時代感は、ある意味他の現存城の筆頭かもです!城が素晴らしいので、周辺を頑張って整備すると良いですねあと、接客をもう少し見直すとか他の城に負けないように!頑張ってください!
野面積みの石垣がある天守閣。下から見上げると外階段も急だが、内部の階段はとても急でハラハラする。天守からの眺めも良い。観覧券は「一筆啓上日本一短い手紙の館」とのセット販売。しおりになるリボンのおまけつき。アクセスは福井駅からの他に永平寺からのバスもある。
丸岡城の天守は江戸時代以前に築城され、現在もなお残っているのは12城で「現存十二天守」と呼ばれる貴重な天守のひとつです。北陸地方に唯一残る現存十二天守が丸岡城で文化財保護法に基づいて重要文化財に指定され保存されています。また、現存天守で唯一屋根は石瓦で葺かれており、1階から2階に上る階段が65度、2階から3階部分で67度の全国でも珍しい急傾斜の階段となっています。最上階まで自由に見学ができ、天守内は展示物もなく簡素なためか撮影の制限がないのは有難いです。
全国に存在する現存天守閣の一つです。規模はかなり小さいですが、その分上まで登るのが楽。混んでいることも少ないのでゆっくりできおすすめです。
| 名前 |
丸岡城 本丸 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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現存12天守のうちの1つで北陸地方唯一の現存天守。1948年の福井地震で完全に倒壊したが、大半を倒壊した部材を使って修復された奇跡のお城。特徴としては、寒い地域なので割れやすい瓦ではなく石瓦が使用されている。内部の階段は最大67度とかなりの斜度がある。石垣は野面積み。別名“霞ヶ城”。2026年のゴールデンウィークに訪城。ゴールデンウィーク明けから工事で外観も見れなくなるとの事でいいタイミングで行けて良かった。次に見れる予定は2027年11月との事。修復されたお城であっても、コンクリート造りにはない優雅さがある。やはり木と土と石だけで出来た現存天守は見応えがある。