巡視艇が見える海上保安庁。
第三管区海上保安本部 横浜海上防災基地の特徴
東京湾の船と海の安全を守る拠点で、非常に重要な役割を果たしています。
テレビドラマDCUのロケ地として使用され、多くの注目を集めました。
かつての横浜港貨物船ターミナルが、新たに海上保安本部として生まれ変わりました。
限られたスペースにポイントを押さえた展示がされているのでとてもわかり易く、興味深く拝見しました。北朝鮮の工作船と乗組員の遺留品がメインの展示で、それに沿って拉致被害者の方々についての説明や、海上保安庁の巡視艇が受けた被害についての展示、最後にお土産屋さんがありました。日本の一般市民が連れ去られるという、人道的に許されない行いがこんなにも多くあった事に驚きと悲しみを感じ、一刻も早い被害者の開放と真相の解明を願うばかりです。
一般公開に行ってきました。少々古いですが海猿や他の作品のロケ地にもなっていますね。"いず"が公開されていて乗船しましたが、階段がかなり急です。操舵室、エンジン制御室と見れました。因みに海上保安庁の船は全てガソリンかディーゼルエンジンだそうで、第3管区の場合外洋は北緯17度迄(救助活動の場合)が範囲との事。サイパン手前ですね。日常、海で様々な問題に対応し日本を守る皆様、本当に感謝します。
たまたま一般公開に遭遇したのでもちろん見学しました!海猿やDCUの撮影でもロケ地として使われています。当日は潜水士の方も実際に潜られていたりと盛り沢山で大興奮でした。実際の船や潜水の演習を見ると、海上保安官の方々の凄さを実感しますね。海の平和を守って下さり、有難うございます!
桟橋に停泊したいろいろな巡視艇が見れる。運が良ければ、巡視艇の離岸、接岸や、小型救難挺を使った訓練の様子を見ることができる。
東京湾の船と海の安全を守る海上保安庁の拠点です。大小さまざまな巡視船が停泊しています。
日本の海を守ってくれています。
テレビドラマ「DCU (特殊潜水捜査隊)」の基地としてロケ地になっていました。
7/13、7/14で開催された横浜スパークリングトワイライト2019にて、山下公園で横浜海上保安部、横浜市消防局によるデモンストレーションが行われました。ヘリコプターによる救助活動やダイバーによる救助シーンなど、プロの仕事はやはり見事で、見どころ満載でした。見どころの1つに、救助ヘリが岸近くまでググッと迫ってくるシーンがあったのですが、とても迫力がありました。普段、中々見ることのできないデモンストレーションなので、撮影も終始楽しめました。会場では、担当の方からの場面場面での説明や、海に行く時の注意点などの説明があり、海難事故の時は、118番に電話することを初めて知りました。
元々は横浜港の貨物船ターミナルでしたが、平成7年に現在の第三管区海上保安本部の横浜海上防災基地ができました。平常時は横浜海上保安部等の庁舎として各種訓練や研究に使用されていますが、大規模な海上災害発生時には、巡視船や航空機を利用した災害応急対策活動の中核拠点としての機能を持っています。本部内には、1974年11月に東京湾で起きたタンカーと貨物船の衝突による火災海難がきっかけとなって、翌年1975年に発足した特殊救難隊の訓練場(特殊プール等)もあります。
| 名前 |
第三管区海上保安本部 横浜海上防災基地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-211-1118 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1丁目2−1 海上保安資料館 横浜館 |
周辺のオススメ
ここの建物の中にA水槽、B水槽、C水槽と訓練の内容によって別れた大きな水槽があります。フジテレビ系のドラマ『海猿』で伊藤英明さん演じる仙崎たちが訓練に使っていたプールがここのA水槽、B水槽、C水槽です。また、入り口から2階に入ると『海猿』の大きなポスターが展示しています。ドラマの中で『海猿』に出演していた『伊藤英明さん』や『仲村トオルさん』がきていたウェットスーツが『仙崎』『池崎』と名前入りで展示されています。