富士山信仰の歴史、御師の家。
御師 旧外川家住宅の特徴
富士山信仰を支えた旧外川家の宿坊、重要な文化財です。
富士講について学べる資料館として訪問者に深い理解を提供します。
昔の資料がしっかり保存されていて、学びの場として最適です。
以前、Eテレの古カフェで此方の近くの御師の家が取り上げられ、御師という存在を知り今回其方のカフェに行ってみようとTELした所、現在は予約のみ、との事でしたので諦め、此方に来てみました。此方は御師の住宅の見学のみですが、その昔霊峰富士山への参拝の案内役として多くの御師が活躍していた事が伺い知れ、中々面白かったです。隣には広い無料駐車場の有る御師町のお休み処が有り、そちらに車を止める事が出来ます。
一軒しか残っていない貴重な富士御師の家。アスファルト駐車場、小さなカフェと最新トイレが隣にある。入場料100円なのにボランティアガイドも付いてお得です。ガイドの話もポイントを押さえて聞きやすいです。室内の説明紙?は手作り感があって逆に読みやすかったですオススメします。
ふじさんミュージアムの入場料とセットだったので寄ってみました。駐車場は普通車が約15台ほど停められ、駐車場の敷地内に公衆便所や案内所があります。通常の入場料は大人100円らしいです。受付のスタッフさんによるガイド付きの案内があるようです。入場券を渡すと代表者の住んでる市町村と氏名、人数を記入してからの入場となります。券を見せた時にこれどうぞと折り紙で作った富士山を頂きました。入口で靴を脱ぎ用意されているスリッパで移動です。一見こじんまりとした住宅のようですが、中に入ってみるとたくさんの部屋数があり色んなものが展示されています。昔の写真や物の他に手作り感満載の吉田の火祭りの記事の寄せ集めや、富士山に関する様々な説明などが写真と説明文で作られたパネルが多々展示されてます。あまり長居はしませんでしたが結構ためになる展示物があったりして良かったです。
富士山信仰の歴史を知る上でとても重要な文化の一つ、御師。現存する貴重な御師宿坊に入れて資料や衣類を見ることが出来るのに、たった200円でした。
富士吉田の御師は富士山を神体として信仰する登山者の人達の世話を行ない富士御師として呼ばれ住居を宿坊として提供しており御師の家と言います。240年あまりの歴史があり家の中の一間には富士山の浅間神社の御神前の間 富士山の神様と夫神様、父神様の大山祇神などが置かれています。柱や廊下も昔のままで特にお風呂場の天井なども凄い造りです。浅間神社は何ヶ所か見学しましたが ここは絶対に見学する場所ですね。スタッフさんも対応が良く色々な話を聞くことが出来ました。
富士山レーダードーム館で三館入場券を購入し、こちらの入場券も付いていたので立ち寄ってみました。車はすぐ近くの御師町お休み処の前に停めることができます。個人の家ではありますが、夏の登拝シーズンには富士講の信仰者を迎え入れて宿坊として利用されていました。多いときには100人もの人が利用することもあったそうです。
富士山信仰を支えた旧外川家の宿坊。床の間や縁側、たたみなど昔からの日本家屋の構造が当時のまま保存されている。
富士山信仰に興味がある方は、ぜひ訪問してください。富士講の人々がどんな登山をしたのか、理解できると思います。何を質問しても丁寧に答えてくださって、勉強になりました。
世界文化遺産としての富士山を勉強するのにとても良い有形文化財であり資料館。「御師」という言葉、そしてそれが宗教家であること、またそれが施設名として使われる時は富士山詣をする前の宿泊施設であったことを教えてくれます。賑わっていた当時のまま残されていることに感謝です。
| 名前 |
御師 旧外川家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0555-22-1101 |
| 営業時間 |
[木金土日月水] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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富士御師外川家の住宅。築250年を超える建物を中心に様々なものが展示されており、とても勉強になりました。入館料は100円ですがガイドの方のとても丁寧な解説があり、非常に楽しく学べることができました。特に風呂場の天井の形はとても素晴らしいのでぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?