赤城山見える滝岡橋の魅力。
滝岡橋の特徴
江戸時代に架けられた歴史ある花崗岩の橋です。
冬の浅間や榛名の美しい山並みが見渡せます。
国の登録有形文化財として特別な存在感があります。
滝岡橋は、小山川にかかる旧中山道を渡す橋です。 深谷市と本庄市の境界に架橋された 国の登録有形文化財です。この橋が架かる前には江戸時代から渡船場がありました。 中山道が旧藤田村「滝瀬」と旧岡部村「岡」との境界を流れる小山川に架けられたのが滝岡橋で、命名には、地名の各1文字が当てられています。 昭和3年(1928)に建設され、 橋台にはレンガが用いられており、親柱や欄干には花崗岩が用いられています。 建設から80年たった平成20年(2008)、国の登録有形文化財に指定されました。
ここが、旧中山道で唯一「道の左側に赤城山が見える」ところだそうです。渋沢栄一の生家近くに人気フォトスポット誕生の予感。
「たきおか水辺公園」が完成したらしいです。ベンチと駐車場があるだけですが。水深は公園側が浅く、対岸が深いので、公園側は釣りには適していないようです。
(国登録有形文化財)滝岡橋。中山道の史跡。昭和3年完成。鋼桁橋、親柱や欄干に花崗岩、橋台の表面に日本煉瓦製造の赤レンガ。
(国登録有形文化財)中山道の史跡。昭和3年完成。鋼桁橋、親柱や欄干に花崗岩、橋台の表面に日本煉瓦製造の赤レンガ。当橋のすぐ上流で、深谷市本郷地区から櫛挽台地を流れて来た、針ヶ谷排水路が小山川に流れ込みます。
冬の浅間、榛名、赤城、男体山の山並みが見えるのが良い。
江戸時代、中山道の渡河地点であった大山川に架かる花崗岩の橋。橋の名前は、町の両側にある本庄(たき)と岡部(おか)の漢字から名付けられました。
無くてはならぬところ。
| 名前 |
滝岡橋 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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こんなところに国の登録有形文化財があることに正直驚きました。小山川にかかる旧中山道の橋です。江戸時代は渡り船があったようです。地形を考慮した道筋が見てとれます。明治時代の貴重な建造物ですね。車だと一瞬で通過してしまいます。近くにサイクリングロードもあります。知名度はあまり無い模様ですが、何も無いとか言うのは失礼です。趣をおおいに感じます。