松本城への道しるべ、安原十王堂跡。
安原十王堂跡の特徴
安原十王堂跡は松本城の入口に位置する歴史的なスポットです。
ここは善光寺と松本城を巡るオリエンテーリングの重要なポイントです。
四つの十王堂・地蔵堂の一つとして、訪れる価値のある場所です。
廃仏毀釈でなくなってしまったとのこと。
安原念仏講が建てた六字名号碑に延宝・享和の年号が見える。古い墓石は1700年代後半から明治にかけてのもの。無縫塔が1基ある。石仏は右に早世した戒名が刻んである。一体だけ千手観音があり台座に「善光寺平」とある。平成末期に石造物を整然と建て直しされたが、縦列配置は碑文が読めず配慮に欠ける。
善光寺〜松本城のオリエンテーリングのポイントになり復習で訪れる。
松本城を築城した石川氏は、城下町の南、東、北口に十王堂を建てて、町民の安定と町内な鎮護を祈願しました。こちらの安原十王堂はそのうちの北口の物となります。安原十王堂が建てられたのち、荻町が作られ。城下町は発展、拡大していくことになります。しかし、この十王堂は明治初年の廃仏毀釈運動によって多くの寺が廃止された流れで破却されました。安原地区歴史研究会によって建てられた解説ボードが所々に立っておりこの辺りは歩くたびに発見があります。
安原十王堂跡松本城の東西南北の入口に設けられた4つの十王堂・地蔵堂のひとつ。明治の廃仏毀釈で破却された。松本十二薬師霊場 第4番札所。
| 名前 |
安原十王堂跡 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://visitmatsumoto.com/spot/%E5%AE%89%E5%8E%9F%E5%8D%81%E7%8E%8B%E5%A0%82%E8%B7%A1/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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16世紀に城下町の東西南北に建てた十王堂の1つ。明治の廃仏毀釈によって無くなり、今は墓地と念仏供養塔等の石塔・石仏が祀られています。