重厚な山門と春の花々
津金寺の特徴
茅葺きの仁王門が印象的な歴史あるお寺です。
境内には春のカタクリや雪割草が美しく咲いています。
鐘楼が佇む風格ある天台宗の寺院です。
立科町にあるかなりの古刹です。茅葺き屋根の仁王門はじめ、観音堂(本堂)や阿弥陀堂等の立派な建屋があります。特に紅葉🍁は素晴らしいです。
イカリソウを沢山見ました。
700年代初めに開かれたと言われる歴史あるお寺です。夕方に訪れましたが誰もおらずとても静かでした。緑に囲まれた美しいお寺でした。
津金寺さんといえば!桜の咲く頃はカタクリも綺麗だから是非観てほしいです。
有名なお寺さんですね。ご縁は無いのですが親類が割と近くにおりまて、寄った時に偶にお散歩してます。境内は整備されとてもきれいなお寺さんですよ。建物や仁王像は文化財に指定されており、見て損は御座いません。観音堂へはかんのんばしを渡って行きます。裏山には歩道が整備されれ、津金寺宝塔として有名な石造の宝塔(信濃の名族滋野氏の墳墓三基)や、小さな供養塔など立てられております。裏山へは多少アップダウンが有りますので、歩きやすい履物をお勧めします。こちらは、かたくりの里と呼ばれる程に、時期には沢山のかたくりの花を見る事が出来ます。他にもサクラ、ミズバショウ、ヒトリシズカ、アヅマイチゲ等沢山の草花をご覧になれますよ。秋には紅葉も楽しめますよ。普段は無料で散策できますが、花の時期には有料となります。詳しくはHPをご覧ください。見どころ満載のお寺さんですよね。シーズンオフにはとても静かで私のお気に入りの場所のひとつです。
たまたま通りかかった際、茅葺きの仁王門が目に入り立ち寄りました。素晴らしく風情あふれる名刹に感動しました。
とても落ち着いた場所です。重厚感のある茅葺屋根の門がとても素晴らしいです。杉の御神木も素晴らしいです。
立派なお寺でした。桜の咲く頃か紅葉の時期にまた訪れてみたいです。駐車場も広くありました。
立派なお寺。紅葉が見頃で、とても綺麗でした。
| 名前 |
津金寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0267-56-0505 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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「津金寺(つがねじ)」次の目的地に向かう道中、重厚で落ち着いた意匠の山門と大きな杉にに惹かれて寄ってみました。津金寺(つがねじ)は、長野県立科町にある行基開山と伝わる古刹で、奈良時代創建の観音霊場として栄え、現在は佐久三十三所観音霊場第三十三番札所として知られる寺院です。白山信仰や天台宗の学問寺としても重要で、多数の坊院を擁した中世の一大宗教拠点でした武田信玄の庇護を受け、戦国期にも寺領を与えられるなど、地域の守護仏としての性格が強まりました。「本尊」(秘仏)行基作と伝わる木仏や、古い観音信仰に関わる仏像が伝承される聖観世音菩薩立像(榧材の一木造、約3尺3寸)で、奈良時代の古い観音信仰を今に伝える秘仏とされます。戸隠権現の霊木から刻んだとされ、日本三津金寺の一つとして中世以来の観音霊場の性格を色濃く残しています。「山門」山門は、江戸時代建立とみられる入母屋造の二重門で、仁王像を安置する格式ある山門として長野県指定文化財に位置づけられ、佐久地域でも代表的な寺門建築です。構造は禅宗様を基調としつつ、装飾は比較的抑えられ、重厚で落ち着いた意匠が特徴「仁王像」仁王像には、戸隠権現が榧の霊木から彫ったが、作業中の姿を人に見られたため未完成のまま天に帰ったという伝説が伝わります。実際には無名の名工が密かに制作し、完成直前に亡くなったため、その霊験を讃えて戸隠権現作とされたとも語られます。霊木からの造像と「覗き見」の禁忌は、神仏の神秘性を強調する要素津金寺の本尊は、行基作と伝わる聖観世音菩薩立像(榧材の一木造、約3尺3寸)で、奈良時代の古い観音信仰を今に伝える秘仏とされます。戸隠権現の霊木から刻んだとされ、日本三津金寺の一つとして中世以来の観音霊場の性格を色濃く残しています。