東京国立博物館で国宝と静けさに出会う。
国立文化財機構(東京)の特徴
法隆寺から皇室に献納された貴重な宝物が展示されています。
建築家、谷口吉生の設計による静かな美しさが印象的です。
人が少なく神秘的な雰囲気の中で仏像を堪能できます。
表慶館は主に小規模、中規模の特別展で利用されます。特別展のない時は公開されていません。歴史ある建物なので内部はかなりクラシック。建物の内部も見る価値あります。
東京台東区上野公園、独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館黒田記念館。日本近代洋画の父と言われる黒田清輝翁は大正13年(1924年)に没する際に、遺産の一部を美術の奨励事業に役立てるように遺言した。それを受けて昭和3年(1928年)に竣工したのが黒田記念館である。館内には遺族の方々から寄贈された黒田清輝翁の遺作が展示されている。記念館の設計は東京美術学校で教授を務めた岡田信一郎氏。明治生命館や鳩山会館も設計した。黒田記念館は、平成14年(2002年)に国の登録有形文化財に指定された、美しい建造物である。
以前から行きたく思っていた場所です。廃駅になった後も遺されているのを嬉しく思います。駅舎は重厚な造りで歴史を感じさせますね。まだまだ調べてみたくなりましたが時間が無く次回にでも周辺を散策したいと思います。
普段は入れない建物🏠️入口のライオンの像が印象的な洋館外観の見た目も素晴らしいですが、中の装飾も見事でした。2026年4月 精細複製 伊藤若冲《動植綵絵》 狩野永徳《唐獅子図屏風》を観に行きました。展示は1階のみ複製とはいえ、本物と見紛うばかりの、若冲の絵が間近で見れてとてもよかったです。日本の複製技術の高さを体感できます。
洋画家 黒田清輝の遺産によって建てられた私的な美術館。黒田清輝の作品展示をしています。入館料は無料です。重厚な建物、とても静かで趣のある内部。館内から上島珈琲店への通路もあります。ランチタイムは、サラダの付いたサンドイッチのセットがあります。
見どころ、満載。色々あって飽きない。とても面白い。たまには博物館も良いですね。
2026/5月 百万石!加賀前田家の特別展。東京国立博物館の分館。特別展の入場券がいる。天下五剣の一つである大典太光世や天下三作の中でなかなか見られない郷義弘など、日本刀だけでもかなりの見応えがある。朝イチに並んで入るとまだ少ない人の中でじっくり見られる。
建物が見たくて訪問したけど、中の展示が素晴らしく見入ってしまった。本当に細かな細工の数々。それをデジタル展示で見直し、また実物を見直せる。空間も素晴らしくずっと居られる!
9時30分~17時00分(注)毎週金・土曜日および5月3日(日)~5日(火)は20時00分まで開館本館は空いていたが、特別展百万石!加賀前田家は混んでいた。土曜・日曜日は結構混むと思う。さすが前田家。金ぴか。硯箱が美しい。前田家に輿入れした徳川家溶姫 の品々が絢爛豪華。万葉集、古事記、古今和歌集、枕草子、源氏物語等の写し等、国宝、重要文化財がたくさんあった。本館のミュージアムショップは結構充実していて、クリアファイル等いろいろと買った。300万円の商品とか販売していた。公開中の童子切安綱の刀剣マグネットは品切れだったので、メタルクリップを購入した。特別展の刀剣乱舞オンラインコラボ商品は特別展のショップで販売しているようで、平成館にさっさと移動して、限定品のクリアファイル等を購入。昼食後、特別展のショップに来たら刀剣女子がたくさんいた。ふなっしーほどではないが、刀剣には興味がある。特別展では、 国宝 大典太光世を見れる。国宝 太刀(名物 童子切安綱)伯耆安綱 平安時代・10~12世紀本館3室 2026年2月25日~ 2026年5月17日 ←めちゃ豪華。写真はNGのはずだが結構撮っている人がいたので撮った。他に国宝の吉宗の展示もあったが、正宗と名がつく刀剣はたくさんあることを後で知った。天下五剣の一覧1. 童子切安綱 (どうじぎりやすつな):天下五剣の筆頭。源頼光が酒呑童子を討ったと伝わる。←見た2. 三日月宗近 (みかづきむねちか):最も美しいとされる平安時代の太刀。刀身に三日月形の模様がある。←夏に見に行く予定。3. 鬼丸国綱 (おにまるくにつな):北条時頼が夢に出た鬼を斬ったと伝わる。皇室の私有財産(御物)。4. 大典太光世 (おおてんたみつよ):足利将軍家から豊臣秀吉、前田家に伝わった名刀。←見た5. 数珠丸恒次(じゅずまるつねつぐ):日蓮上人が護持し、刀の柄に数珠を掛けたと伝わる。
| 名前 |
国立文化財機構(東京) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3822-1196 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
東京建築祭2026年の東京国立博物館を巡る弾丸ツアーで鑑賞してきました。ある法隆寺宝物館を設計した谷口吉生の父で、東京国立博物館評議員でもあった谷口吉郎の設計。東京国立博物館の敷地内で親子共演を果たしています。内部は、地下1階、地上5階を半階ずつ上がっていくスキップフロア構造で、階段をちょっと上がると、新しい展示室が現れるといった、階段を登る面倒さを感じさせない建築家の優しさを感じます。とは言え、時代には勝てないようで、耐震と改修工事のタイミングで、フロアを突き抜けるガラス張りのエレベーターが設置されています。弾丸ツアーでは、建築物としての建築物としての東洋館の紹介でしたが、東洋館を後世に遺すプロジェクトを含めた説明で、東洋館を見る目が変わりました。