永遠のゼロを実感!
鹿屋航空基地史料館の特徴
鹿屋航空基地史料館では永遠のゼロに関連する展示があり、感動的な体験ができる。
屋外には迫力ある退役航空機が多数展示され、大迫力の景観を楽しめる。
歴史的背景を学べる貴重な資料が無料で見学できる観光スポットです。
入館料無料で、かなりの規模の資料館。申し訳ないですが、知覧とかの有料資料館が霞むほど充実しています。2時間でも足りません🤮ちなみに旧日本軍、自衛隊関連の手ぬぐいは日本最大級の品揃えで、手ぬぐい好きは歓喜😳💦時間の無い人もショップだけ行ってほしい〜
日曜日に訪問しました。思いのほかたくさんの方が来られてました。無料で色々な展示が見られ大満足でした。特に、零戦は印象的でした。そのほか、いろいろな飛行機、ヘリコプターの座席にも座ることができます。
無料であの規模は凄いですね。2階は第二次世界大戦、1階は自衛隊と分かれて展示されていました。模型が沢山置いてあり、さっと見て回るだけでも楽しめるかと思います。とは言え、貴重な品々が多数展示してありますので、2、3時間かけじっくり見て回るのをおすすめ致します。敷地内にお土産屋と食堂もありますので、旅の目的地としても最適でしょう。
敷地内にはたくさんの昔の海上自衛隊の飛行機などが展示されていました。見応えありました。そして館内には、若い特攻隊員の生活や、関連する手記などが展示されていました。特に特攻隊員の母親の手記には、グッとくるものがありました。平和の尊さを実感しました。大隅半島を訪問したら必訪の場所だと思います。
23年7月5日この地に来た時は訪問したかった場所でやっと訪れる事ができました。日々我々の生活を守って頂いている最前線であり、現代の防人と思っております。大戦中の飛行艇や戦後に退役した航空機が、羽根を休めている場所でもあります。訪問したかった強い動機は、特攻隊の遺品を拝見したかったから。遺品を通じて平和である事の有り難さや平和な社会を維持する事の大切さを強く感じました。対岸の知覧特攻平和館と共に、後世に引き継ぐ義務があると思っております。
海自の基地にある資料館です。知覧と違い現役の基地に成るので展示も近代の航空機も多く展示されてます。基地ゲート手前に駐車場が有り開館時間に成らないと開かないので周辺で時間調整が必要に成ります。駐車場には土産物屋や昼食時間帯だけのようですがレストランも有ります。小雨交じりでしたが屋外展示は舗装されてたり芝が植えられているなどで問題なく見学できました。只屋外展示は何処も一緒で塗装のハガレなど・・・まあデカいので仕方ないのでしょうか・・・
世界で唯一現存している「二式飛行艇」や、引き揚げられ復元された「零式艦上戦闘機」、海自で運用され退役した数々の航空機、海軍基地の設立から先の大戦における鹿屋基地の歩み、戦後の自衛隊としての歴史等多くの資料が展示されています。鹿屋は特攻基地としては最大の900名以上が出撃した事もあって、隊員の写真や遺書遺品も展示されています。これだけの展示が無料で閲覧出来ます。是非大勢の方に訪れて頂き、戦争と平和について少しでも興味を持って貰えれば良いと思います。
もっと自分が頑張らないといけないと感じました。今がとても平和で自由なことに改めて感謝しました。先人達の犠牲でこの国は成り立っています。身の引き締まる思いでした。もっともっと感謝の気持ちを持たないと駄目ですね。施設は無料です。特攻隊の方々のお手紙などじっくり見るにはお時間余裕でご利用ください。写真撮影禁止区域もありますのでお気をつけてくださいね。
知覧や人間魚雷の大津島の特攻記念館(山口県徳山)も行きましたが、こちらも涙無しでは見られないですね。今こうして平和にどこにでも気ままに旅ができるのも、命を賭して国を守らんとした英霊たちのお陰です。二階の特攻エリアのみ撮影禁止ですが、特攻兵の遺書や笑顔の写真に涙が止まらずです。こういう場所に来ると自分の普段の悩みなんてほーんとちっぽけ過ぎますね。日本人なら一度は来るべき場所。
| 名前 |
鹿屋航空基地史料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0994-42-0233 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.mod.go.jp/msdf/kanoya/toukatu/HPzairyou/1-8siryoukann/1-8siryoukann.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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展示物も素晴らしくさらに無料。これ以上は望むものなし。御国のために犠牲となられた方々の御冥福をお祈りいたします。現在、我々が平和に暮らせているのも、多くの犠牲の上に成り立っているということを忘れてはならない。少し生まれた時代が違っていれば、その渦中にいたかもしれない無念さに心が痛みます。そして、我々を陰ながら見守ってくださる自衛隊の方々に感謝いたします。