神田駅近く、世界最高峰時計の聖地。
パテック フィリップ ジャパン・サービスセンターの特徴
世界最高峰のウオッチメーカーパテック・フィリップに特化した修理専門店です。
時計ブランドで言えば最上級を体感できる聖地として知られています。
6月から新たに7階に移転し、より魅力的な空間に生まれ変わりました。
価格に見合うサービスを期待したいところです。受付の方は丁寧ですが、アフターサービス部門はまだまだ経験値不足の技術者が多いようです。再調整をお願いしました。
意見は色々あれど時計ブランドで言えば最上級。舶来のブランドって、ブランド的に大したことなくても、直営店や正規店、輸入元サービスセンターは何処かお高くとまって、人を見下すような対応するところが多い。でも日本のパテックフィリップのカスタマーセンターの対応は、いつ行っても、いつ問い合わせしても、どんな時でも本当に神対応!正規輸入元や正規店とは対局にいるのが私の仕事なのだか、その事を承知の上での神対応!
神田駅を降りてすぐの場所。他の方も書かれているが、なぜ神田なのかと思ったりする。ビルの中にあるが、入り口がわからない、というより、ここであってるのかというようなビル。入って右側にテナント名が書かれているので、心配なら確認して入ろう。そのままエレベータで7Fへ。降りてすぐ案内が書いてある。左のインターホンでOHをお願いしたい旨を伝え、鍵が開き中へ。入って正面では技術者さんたちが、ガラス越しに働いているのが見える。最初はモニタに映像が流れているのかと思った。そうこうしているうちに、担当のお姉さんが来て、案内される。席はテーブル席が二つ、奥にソファもあるのかな?テーブル席でビニール手袋を差し出される。コロナだから仕方ないね。時計を出し、注意事項の説明と署名。通常の時計は6週間位で出来上がり、アンティークはスイスに送るのと、待ち時間が長いらしく、3,4ヶ月くらいで見積もりが出て、そこから最長1年くらいかかるとのこと。キャンセル料も7万円くらいかかる。送料考えたらそれくらいは普通かな。署名が終わったらお姉さんと雑談タイム。これがうれしい。時計を褒めてくれることがうれしい。こんなことならまとめて持って行かず、一本ずつ持って行けば良かったと後悔した。
素晴らしい時計店。
6月から7Fに移転しました。
世界最高の時計を標榜するバテックフィリップの守りの砦。家内と私のノーチラスとアンティークのRef.1593(1949年製)をオーバーホールに出しに訪ねました。対応も的確で料金、納期の説明も非常に信頼できます。さすがパテック・フィリップだと感心しました。追記,2018年2月にオーバーホールに出したRef.1593のオーバーホールが2019年7月に完成しスイスから戻りました。作業は完璧でした。料金は約¥48万でした。
19年6月に現在の7階に移転。以前よりも広くなった印象。どこをみてもピカピカです。対応も丁寧です。
雲上メーカーとの呼ばれ、世界で最高峰のウオッチメーカーであるパティック・フィリップの日本における修理専門の聖地。ここで、全てのパティックが扱われる。神田駅前というちょっとらしく無い立地ですが、19階のビルには10名を超える職人たちが時計の修理を行なっている。エレベーターを降りて左側の入り口前にあるインターホンを押すと、受付の方が応対して下さいます。事前に予約は必要ありませんが、念のためにしていかれると良いかもしれません。気軽ではありませんか、丁寧で高級メーカーらしいご対応に満足です。
これ以上の腕時計メーカーなし、と実感する空間。
| 名前 |
パテック フィリップ ジャパン・サービスセンター |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5209-8016 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 10:30~17:00 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒101-0047 東京都千代田区内神田3丁目6−2 アーバンネット神田ビル 7F |
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海外在住時に現地ブティックで購入したタイムピースの調整をお願いしました。ご相談したのは軽度なブレスレットの不具合でしたが、その場で迅速かつ無償で修理いただきました。対応は終始極めて丁寧で、ブランドの伝統と誇りを体現する姿勢に深い感銘を受けました。まさに、世界を代表する歴史的ウォッチメゾンの名に恥じないホスピタリティであり、時計そのもののみならず、ブランド全体への信頼と愛着が一層深まりました。これからも世代を超えて大切に受け継いでいきたいと思います。