美術館で味わうアートな贅沢。
レストラン サロンの特徴
上野公園の樹木が美しい窓辺から見えるレストランです。
東京都美術館内で落ち着いて食事が楽しめる場所です。
ランチは3000円程度から、ちょっと贅沢に楽しめます。
東京都美術館にある、静かで落ち着いた雰囲気のレストランです。今回2回目の来店でしたが、予約なしで日曜日1時過ぎに待ち時間無しで席につけました。サロンランチは、セレクトスタイルなので、前菜から海鮮サラダ、メインに本日のお魚で鯛のポワレを注文。海鮮サラダも山盛り、鯛は2切れあり、ランチには充分な量でした。連れはビーフシチューを選んでましたが、お肉がゴロゴロ入っていたようです。デザートも美味しいので、また伺いたいお店です。
予約してなくてフラッと行くと入れないレストラン。今回は予約していきました。表向きとは裏腹に意外とカジュアル。この日は個室だったけど、他のエリアの話し声しっかり聞こえ、話の内容や声から年配の方が多そうだった。まあ、平日だしね。東京都美術館はレストラン系が充実していて好きです。
平日14時からのティータイムでの利用、ほぼ満席の状態でした。2000円のサロンプレートを頼んだのですが、ミニサイズのスイーツ盛り合わせに、コーヒーか紅茶付きでしかもおかわり自由、席間もゆったりで落ち着いて喫茶できます。精養軒の運営という事もあってか、心配りも細かいです。税込&サービス料無しでこの価格は、かなりお得だと思います。他の混雑して席間が狭く落ち着かないカフェに行くよりも、ほんの少しだけ料金プラスしてこちらのお店を利用する方が、個人的にはずっと価値があると感じました。是非また利用したいです。
美術館という特別な場所で、アートと共に優雅な食事を楽しめる贅沢な空間だと思います。こちらの魅力は、美術館の1階アートラウンジ奥という素晴らしい立地です。大きな窓からは自然光が差し込み、周囲にはアート作品が配置されていて、まるで森の中で食事をしているような非日常的な雰囲気が味わえます。ゆったりとした空間設計で、落ち着いて食事を楽しめるのが嬉しいポイントです。メニューはプリフィックススタイルになっていて、前菜、メイン、デザートなどお好みの品を選んで自分だけのオリジナルコースを組み立てられます。上野精養軒の伝統を受け継ぐ上質なフレンチ料理が、美術館というロケーションで味わえるのは特別な体験です。お料理は見た目も美しく、味も繊細で洗練されています。ランチは11時から15時までのラストオーダーで、14時からは喫茶のみの営業になります。特別展開催中の金曜日は夜20時まで営業しているので、展覧会の後にゆっくりディナーを楽しむこともできます。美術館の休館日は定休日になるので、訪問前に東京都美術館の開館スケジュールを確認することをおすすめします。予約は電話で受け付けていて、予約時間は12時までとなっています。週末や特別展の会期中は混雑するので、予約しておいた方が確実です。上野公園内という立地も素晴らしく、美術館鑑賞だけでなく、公園散策と組み合わせて優雅な一日を過ごせます。アクセスはJR上野駅から徒歩10分ほど、公園の中を歩いていくので少し距離がありますが、その分静かで落ち着いた環境が保たれています。美術館に入館しなくてもレストランだけの利用も可能です。アートと食事を一緒に楽しみたい方、特別な日の食事に、上野で本格フレンチを味わいたい方におすすめの素敵なレストランです!
東京都美術館の奥にあるレストランです。美術館の中にあるだけあって、静かで落ち着いていて洗練された雰囲気。上野公園の賑わいからあっという間に別世界を感じられる素敵な場所です。ランチはコースのみですが、前菜やメインを選ぶことができます。展覧会とのコラボメニューが提供される時もあるそうです。盛り付けは美しく、お味もボリュームも大満足のランチでした。デザートはオプションです。本日のおすすめをオーダーしたら、アイスやジュレなどが盛り合わせになっていて、これまた至福でした。美術館の入館料などはかかりませんので、レストランのみの利用でも大丈夫です。
東京都美術館内にあるフレンチレストランです。イスも座りごこち良く、静かで落ちついた時間を過ごせました。コースランチを家族で頂きましたが、全て美味しかったです!子供はメインのカニクリームコロッケが大のお気に入りでした(^^)こちらの美術館に来る際は、また伺いたいです!
エスカルゴのアヒージョ、白身魚のポワレにパンが2種ついてのランチコースでした。お店の雰囲気はとてもよく、美術館内のサロンなので人が少なくて静かでした。友人はサラダにビーフシチューを頼んでいました。接客がよく、コース内容も直前まで変更可能なのが嬉しかったです。
美術館周辺で食べたいお店が見つけられないことが多くて、最近は美術館内のレストランで食べることにしました。2階のレストランカフェ、ミューズよりも落ち着いた雰囲気で食べられます。昼時だったので、10分ほど待ちました。画像はマティス展限定のコラボメニューです。前菜、スープ、メイン、パンまたはご飯デザート、コーヒーです。海老のスープが絶品で、美味しかったです。一人でいらっしゃる方も多く、「一人でもいいですか?」と聞かれていましたが、普通に大丈夫ですよ。
お彼岸のお墓参りの帰りに家族で寄りました。予約していたので奥の半個室に通されます。プレフィックスランチ(¥3,500)のみのメニューで、メインは牛フィレステーキにしました(+1500)。デザートとスープもそれぞれオプションです。お店の雰囲気は美術館の中だけに、落ち着いている中にも、ちょっと洒落たご年配が多めかな。メインのお肉はもちろん美味しいですが、ソースが驚くほど深い味です。最近食べたステーキでは圧倒的に1番でした。家族もとても喜んでます。また近くに用があるときは使うと思います。良いお店を見つけました。
| 名前 |
レストラン サロン |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5832-5101 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 11:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒110-0007 東京都台東区上野公園8−36 東京都美術館 内 1階 アートラウンジ奥 |
周辺のオススメ
【美術館で食べる、展覧会の余韻】東京都美術館のレストラン サロン。11時着で店内はかなり空いており、まずは安心。こういう時は素直にラッキーと思っておきましょう。店員さん同士のたわいない私語が聞こえてくるあたりには、少し昭和っぽい空気もありました。◇ スウェーデン絵画展レストラン サロン 特別展コラボメニュー 6,600円展覧会の作品をモチーフにしたコラボコースで、各皿に簡単な解説が入ります。北欧料理をそのまま出すというより、フレンチの流儀でスウェーデン絵画を皿に置き換えたような構成です。◆ スヴァンプソッパ(キノコのスープ)カプチーノ風スウェーデンではキノコ狩りが盛んとの説明。泡立てたミルクの下にキノコの旨みがあり、さらにトリュフの香りが控えめに重なります。複雑さを競うタイプではありませんが、落ち着いた上品さがありました。◆ グラヴァドラックス(サーモンマリネ)北欧の光<ワンダーランド>よりサラダの曲線で草花を、中央のアサリ出汁のジュレで光を表現した一皿とのこと。低温調理後に塩と砂糖でマリネしたサーモンは、ねっとりではなく、すっとほどけるような口当たり。国産とのことでしたが、質感の良さが印象に残りました。◆ 牛フィレ肉のグリエ ソースマデラ<草原の妖精たち>よりパプリカオイルやほうれん草のパウダー、食用花で絵画の色調を写した一皿。見た目にはきちんと趣向がありますが、味わいはあくまで素直で、変に気負っていないのが良かったです。焼き加減は特に聞かれませんでした。◆ レアチーズケーキ 雪のようなテクスチャーで<冬の月明かり>より北欧の澄んだ夜空と雪深い森をイメージしたデザート。口どけが軽く、すっと消えていく感じが心地よく、最後をきれいにまとめてくれました。◆ パン全粒粉とミルクの2種。ここは普通。撮影漏れました。■ コーヒー■ グラスワイン(白) 850円オーソドックスな中道路線。特に癖はなく、合わせやすい一杯です。全体としては、スウェーデン絵画をフレンチの皿の上で穏やかに翻案したコース、という印象。もう少し踏み込んでもよい気もしますが、美術館での食事としては収まりが良く、展覧会の前後に挟むにはちょうどいい内容でした。実際、食事は約50分で終了。時間も読みやすく、その点も使いやすいと思います。ごちそうさまでした。