上杉謙信ゆかりの地、招魂の魅力!
松代招魂社の特徴
永禄4年の歴史を誇り、上杉謙信が布陣した神社です。
拝殿がなくなった独特のサッパリした景観が魅力です。
川中島の合戦の史跡として、地域の重要な文化遺産です。
古い神社です。
妻女山展望台のすぐ近く。展望台からの眺めは素晴らしいものの、この社は放置されているようで無気味すらある。トイレは昭和時代から手入れされてないのでは…。まあ、そんな場所です。ちょっと奥に駐車スペースがあります。展望台が素晴らしいだけにもったいない。
永禄4年、第四回川中島の合戦の折、上杉謙信がここに布陣した。すぐ隣に展望台があり其処から海津城(松代城)を望むことができる。
『招魂』という聞きなれない言葉にググってみますと。あらら、『死者の魂』を招き祭るとあります。『まつる』の漢字には『祭る』と『祀る』がありますが、『祭る』は死者に対し慰霊の意味が強く、『祀る』は神仏を崇める事です。『奉る・たてまつる』は謙譲語で『差し上げる』『献上』の意味です。てことは亡くなった方の霊を慰める為のお社。日本各地に在る『護国寺』や『靖国神社』にも『招魂祭』を執り行う所が在ります。此処『妻女山』山頂の『招魂社境内』にも慰霊碑と共に亡くなられた方の名前が書かれています。よく見てみると、『戊辰戦争』『日清・日露戦争』『満州開拓団』『シベリア抑留』などなど戦争犠牲者の方々を慰霊しています。余り長居すると暗くなりそうなので合掌して展望台へ急ぎます。
| 名前 |
松代招魂社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
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拝殿がなくなってました。